陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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刀巡り ―――セカンド・レイド

 時間は昼過ぎ。第八層≪ダウナ鉱山≫の地下二階。廃坑へと繋がるちょっとした広間にその集団はいた。見るだけで個性的な姿をする集団だということは一目瞭然である。槍と大盾を持った鎧姿の青年、顔を鉄の兜で覆い巨大な両手剣を握る騎士、小さい姿に似合わず凶悪そうな鈍器を握る小さな少女、大鎌を肩に担ぐ赤毛の女、そして海賊刀を腰にさす女顔の青年。

 その集団はダウナ鉱山の廃坑区画の攻略パーティーだった。メンバーは全員今時間が空いている者で、それで尚且つ顔見知りのメンバーだった。旨みがないわけではないがそれでも普通は呼ばれただけではこないために、現れた二人の鎧姿の男達が情に厚いのかそれとも優しいだけなのか、それを計ることは出来ないが二人が裏切らない人間であることを示していた。

 その中で、パンパンと両手を叩いて赤毛の女が注目を集めた。

「それじゃ、突入前にショートブリーフィングしようか?」


 自分の知り合いは殆どソロプレイヤーか最前線攻略ギルドに所属する≪攻略組≫プレイヤーばかりである。いわゆる中堅プレイヤーとのフレンド数が皆無に等しいのは分かっているが、やはり多少困った。基本的にSAOのシステムでは迷宮区にいる相手に対してメッセージを送信することは出来ない。そのために呼ぶことの出来るキャラは基本的に夜に狩場を占領して朝に終了、昼に帰って再び出動と、変則的な生活をしているプレイヤーかもしくはただ単純に運よく迷宮区にはいなかったプレイヤーばかりだ。職人クラスのフレンドも幾人か登録してあるがやはり戦闘に誘えるような人材ではない。

 そう思うと、よく壁を二人も揃えられたと思う。そう思いながらトウカの代わりに言葉を引き継ぐ。

「うんじゃ、ユリウスとミナトは壁とかヘイトよろしく。俺とトウカでで攻撃の方やるから」

「了解した。私に任せて欲しい」

「了解ッス」

 返事はすぐに返ってきた。頭以外の全身を鎧で包み、VIT優先型のビルドで大盾と槍を持つのはミナト、いわゆる"壁"ビルドをしているプレイヤーだ。VITを優先することで生存率を高めながらSTRにもふることで、強力な武器や防具を装備できるようにステータスを配分しある程度は自分ひとりでソロプレイもできるビルドだ。誰にも対して低姿勢で語尾に"~ッス"とつけるのが特徴的な男だが、鉱石系のドロップ運が何故かいいので生産職には度々誘われるところを目撃する。

 もう一人、顔をフルフェイスのヘルムで覆った中世の騎士風の男がユリウス。ミナトとは違いSTR優先型の耐久ビルドのプレイヤーだ。巨大な両手剣を使うことを好むがその性質はアタッカーではなく壁よりであり武器を盾代わりに使用してもいる。誰に対しても敬語で礼儀正しく接するが、その実は仲間思いの熱血漢であり仲間への暴言などは一切赦さず、必要があるのであれば、仲間のためにオレンジプレイヤーになることすら厭わないところがある。

 どちらも壁としての役目は把握している耐久ビルドのプレイヤーだ。トウカもVITにステータスを振ってはいるが、それでもSTR優先だ。STRを優先的に上げて、必要に応じてVITを上昇させるスタイルなのでやはり本職に比べると耐久では劣る。やはり革装備のダメージディーラーと金属装備の耐久ビルドでは被ダメージが大きく違うだろ。

「カグヤは薬もって来たよな?」

「肯定」

 肯定したカグヤの手の中には少しぬれているナイフが握られていた。それは薬学スキルにより生成された麻痺毒。それが塗られているナイフだ。SAOでのこういう薬は、直接薬入りのビンを投げるか、ナイフに塗って相手に投げつけることで、毒のグレードに応じただけの阻害を与えることが出来る。戦闘スキルのないカグヤは今は節約のためにも、投擲武器に薬を塗って使用することを決めたのだろう。

「じゃ、後ろからナイフで合間縫って援護をよろしく。先頭はユリウスとミナト、後ろに俺とトウカですぐに前に出られるようにして、カグヤは後方から支援。うん、堅実だね。全員≪索敵≫でも≪追跡≫でもどちらでもいいから、常に周りの気配に気を配って進もう。それじゃ……出発しますか」

 先ほどは三人で挑み、撤退した廃坑の中へと再び進んで行く。


                           ◆


 廃坑の中へと進み数分。そこで最初のエンカウントは発生した。

 相手は一番最初に出会いそして撤退する理由ともなった≪ロックトード≫の集団で、その数は先ほど自分たちが倒した数とは違い五体の集団だった。だが廃坑の狭い坑道ではどうしても横に並べるのは四体ほどで、まずはと三体が前に、そのすぐ背後に二体が飛び跳ねながらこちらへと迫ってくる。先頭に立つユリウスとミナトが既に抜刀している得物を構える。自分もトウカも何時でもスイッチの一言で前に出れるように準備しながら戦闘の行方を眺める。

 最初の一撃を繰り出したのはユリウス、そして次にミナトだった。武器を構えた瞬間二人の武器にエフェクトがまとい、そしてそのまま突進するように武器を真っ直ぐロックトードの集団へと突き入れる。どちらもスキルとしては初級ではあるが、モンスターなどの単純なアルゴリズムで動く生物であるのならこの最初の一撃で先制を取れる。前線プレイヤーの常識とも言える行動から二人の体が更に動く。攻撃が突き刺さったロックトード三体は衝撃で後ろへと飛ばされながらも背後のロックトード二体に体がぶつかり停止する。その隙にほんの僅かな硬直から復帰したユリウスとミナトが再び武器を振り上げる。それにはエフェクトが纏わり付き、

「スイッチ!」

 ユリウスの両手剣とミナトの槍が放たれる。その目的は単純明快。最初のソードスキルで一箇所に集まったロックトードたちに対して強烈な一撃を食らわせ、まとめてディレイさせたところで交代しダメージを与えることだ。

 その思惑の実現のためにも体を前に進ませる。

 両手剣と槍の一撃がロックトードの集団に突き刺さるのと同時にユリウス達の動きが止まる。相手にディレイを与えることの出来る技は基本的に技後硬直が設定されており練度の低い状態では硬直の解除よりも敵の復帰が早い。だがパーティーを組んで事前に相談しておけば話は違う。

 スキルによって与えられたディレイが効いている内にトウカと共に一気に前進し、ユリウス達の姿を追い抜くと武器を振るう。一撃与え、自分にとって一番攻撃しやすい態勢からソードスキルへと攻撃を持って行く。今の自分が出せる最高の連撃、≪ダンスマカブル≫からバツの字に敵を切り裂く≪クロスボーン≫を放つ。何度も迷宮区で放たれたこの連携から最後に繋げるのはディレイの設定されたソードスキル、大上段からの切りおろし、≪グレート・スラッシャー≫でトウカの攻撃と合わせカエルたちの姿を弾き飛ばす。

「スイッチ!」

 トウカと共にその言葉を叫ぶ。同時にユリウスとミナトが再び突進のソードスキルを使いロックトードの集団を弾き飛ばす。先ほどとは変わり壁が二人参入しただけで状況が大きく変化した。その一番の理由はここが狭い坑道であり、相手が分散しないために一回の攻撃で敵をまとめて攻撃出来ることに起因する。ディレイやノックバックを駆使するだけで、それだけで戦闘は大きく変わる。最初のカグヤを含んだ三人でここまで効率的に戦闘を運べなかったのは主にソードスキルの内容がこういう強制ディレイやノックバックには長けていなかったことが原因だ。だがそれを可能とする二人が増えたために話は違う。

 戦闘開始から四十秒が経過したころにはロックトード五体すべてが倒されていた。ドロップとコルをパーティーインベントリに収納すると、再び周りの気配に気を配りながら先に進む。


                           ◆


「待った」

 廃坑の中のモンスターは予想してた通り八層の力量をはるかに超えて、自分の予想としては十七層辺りの力量が有るように感じる。安全マージンが階層+十レベルであり、安全マージンを越しているのが攻略組としての常識だが、やはり実際にいきなり攻略中のフロアより三層も上の相手と戦うのは些かきつい。だがそれでも坑道と言う地形を活かした一方的な戦闘のおかげで、ここでの難易度と損耗は抑えられていた。出会う頻度からして、モンスターの湧き場所を見つけてそこで待機して戦闘を繰り返せば、たぶん数層先まで安定して利用できる狩場になると予想できる。

 だが、その途中でカグヤが全員の動きを停止させる。

 奥へと続く坑道の中、その壁に亀裂を見つけるとその前で停止し、軽く指でなぞってからインベントリを開く。可視モードではないために自分からは何を操作しているかは解らないが、その様子から何をしようとしているかは解る。その後、すぐにカグヤの目の前に彼女の体の大きさに不釣合いなつるはしが数本実体化され、その内一本を握る。

「ここ掘れわんわん」

「いや、無表情だってのは理解したッスけど。ここまで無表情で言われたらこれ、ツッコめばいいのか、それとも笑えばいいのか自分の中で結構判断し辛いッス……」

 足元に落ちているつるはしを一つ持ち上げるとミナトの肩に優しく手を乗せる。

「いい鉱石だせや」

「酷い! 笑顔で言い切りやがったッスよこの人! 自分アイテム運いいッスけどここまで露骨なのは久しぶりッスよ!」

「お前の存在意義だろ?」

「俺の存在意義はレア鉱石のドロップ運だけッスか!?」

「肯定」

「うわぁ!? 明らかに年下の女の子に肯定されちゃったッスよ!」

「逆に考えろパシリ―――お前の運が俺達廃人プレイヤーを支えているのだと……!」

 若干悪乗りしすぎかもしれないが楽しくなってきたのだから仕方がない。ユリウスもフルフェイスのヘルムの下、若干楽しくなってきてるのであろうか同じくミナトの肩に手を乗せる。

「私の鎧の材料―――それは君が採掘した鉱石による製品かもしれませんね……」

「まずは兜を脱いでしっかり視線をこっちに向けるところから始めましょうッス」

 ユリウスが露骨に視線を逸らした。

「つか俺、さっきパシリって言われなかったッスか!?」

「気のせいよミナ……パシリ」

「あぁ、気のせいだと思いますよパシリ」

「気にするなナイト・パシリ」

「一人だけ明らかに隠す気はないというか微妙にカッコイイいい方しないでくださいッスよ。一瞬だけ、ナイトがついちゃったせいでイイかもしれないと思っちゃったじゃないッスか……」

 落ち込みかけているミナトの前にトウカが立ち、上目遣いになるように腰を曲げて体を前かがみにする。胸元が開いているロングジャケットを装着しているために今のミナトの視線は真っ直ぐトウカの胸の谷間に注がれているだろう。語尾にハートの絵文字が幻視出来そうな風に若干艶っぽく、

「がんばって」

「うおっしゃあああああああ!!!」

「馬鹿」

 あ、リアルだったらコイツ鼻血出してそうと思っている中、ミナトはつるはしを持ち上げ、それを筋力のステータスに任せた力強い高速のラッシュで壁の溝に叩きつけ、食い込ませる。SAOでの鉱石採取は基本的に亀裂のような採取スポットが設定されており、そこで数回つるはしを振るう事で亀裂から鉱石素材が現れ、インベントリに追加されるのだ。パラメーターによる干渉は一切なく、故に完全なリアルラック依存の行動だ。しかしやはり一人が一箇所の採取スポットで採取できる回数は決定している。だからこそミナトのように、いわゆる≪アイテム運≫の高いプレイヤーは採取系のお誘いで人気だったりする。

 そんなミナトが色に負けて壁の溝に対して全力でつるはしを振るっている。

 そのすぐ横で"がんばれ"と書かれた小さな旗を二本持ったカグヤがそれを振って応援してる。

 なんともカオスな空間だ。

「さて、溝はそんなに小さくない。私も参加させていただきましょう」

 ユリウスもそう言ってつるはしを拾い、壁の溝にそれを突き刺す。既にミナトが先に鉱石を何個か採掘し、カグヤがそれを目を輝かせながら検分している。ユリウスもミナトも、カグヤから今回採取した鉱石装備を作ってもらうことで納得している。基本的に最新の装備を装備することはレベルを上昇させることに等しい能力の上昇を与える。コルで報酬を貰うよりは装備で報酬を貰った方が圧倒的に利が多いのだ。

 そんなユリウスとミナトが採掘を進める横でトウカの方へと向く。

「おい、馬鹿」

「何?」

 こちらへと向いた馬鹿の額にデコピンをくらわす。

「痛ったぁ! ちょ、ちょっといきなり何するのよ! 攻撃扱いでダメージ出ちゃったじゃない!」

 基本的に圏内であればこういう行動でもダメージは出ないが容赦なく頭をダンジョンで叩いたために、トウカにダメージが発生する。これがパーティーメンバーでなければ、今頃犯罪者であることを示すオレンジカラーにカーソルが変更しているはずだ、

「あんな事してんじゃねぇよ」

 なんだか恥ずかしくて顔を背ける。

「……あ、うん。その、ごめんね?」

「あ? 俺の目の前で発情してるアホを叩いただけなんだが?」

「やだ、気にしてくれてるのに決して優しくしようとしないサイアス素敵……! 早く好感度上げてフラグ立てて、サイアスルートに入ってデレさせないと!」

「残念。俺のルートはアペンドディスクでもFDでも追加されないサブキャラでした」

「攻略できないサブキャラの方が素晴らしい時ってあるわよね」

「知るか」

 確かに自分は最前線で戦い続ける攻略組の一人だ。色んなネットゲームを遊んで多くを経験して、そして色んな知識を持っている。一番最初にレベルを上げて一層目では一番高いレベルだったと思う。今はどうかはわからないが、……俺よりも"強い"プレイヤーは確実にいるだろう。

 実力的にも、精神的にも。結局自分は最前線で効率的に戦っているだけなのだから。

 ……どうでもいい考えは切り捨てる。短い言葉で理解してくれるのなら重畳。それ以上喋る必要はない。カグヤの足元にあるつるはしを持ち上げ採掘を終えたミナトが先ほどまで立っていた位置でつるはしを振るう。横にいるユリウスがつるはしを振るいながらもこちらへと言葉を送る。

「信頼されてるんですね」

「何が」

「彼女の事を」

「っは、冗談。アレはオマケだオマケ。ほら、チョコについてくるキャラカードみたいな」

「おや、そのカードを買うためにチョコを購入する人が殆どですよ」

「俺、少数派だから。むしろチョコの方がメインだから」

 カァン。音を立てて溝から鉱石が零れ落ちてくる。出てきた鉱石は全てパーティーのインベントリに行くので、それをすかさずカグヤが調べ始める。その動作に呆れているのか慣れているのか互いにそれを無視して鉱石を出すことだけに腕を動かす。

「そうですか。それはそれは」

「んだよ」

「いえいえ。傍から見れば結構お似合いですから」

「俺とあの淫乱☆ピンクがか? 冗談」

「そのわりには結構一緒に行動してますよね。自称”ソロプレイヤー”のサイアスさん」

「お前も結構な頻度で俺に絡んで来るよな」

「助けられましたからね」

「偶然通りかかっただけだろ」

「それでもです。あのままだったら確実に死んでましたから」

 再び音が鳴り、溝から鉱石が何個か零れ落ちる。カグヤの表情が若干ヘブン状態に突入しているがアレはいいのだろうか。いや、よくないがここでやめたら修羅にでもなりそうで怖いので放置する。それとは逆にユリウスの表情はフルフェイスのヘルムに遮られ、まったく見て取れない。ただ声の色からして会話を楽しんでいることが解る。

「おせっかいめ」

「貴方ほどじゃありませんよ」

「何のことやら」

「だから隠れツンデレって呼ばれるんですよ」

「え」

 なにそれテラ初耳。また淫乱ピンクの仕業か?

 こちらのその予想を看破したのかいえ、と言葉を置いて、

「サイアスさん、一番効率的な狩りで最短最速でレベリングしてますけど、結構周りの人に目を向けているというか、知り合いや身内に結構甘いところありますよね。フレンド登録した相手にはメッセージ送って状態を確認するとか」

 やべぇ。俺ってツンデレだったのか。男のツンデレってキモイだけだしどうしよう。

 表情が見て取れたのかユリウスが笑い、つるはしを振るう。

 この楽しい時間はもう少し続きそうだった。


                           ◆


 鉱石の採掘が終わるとカグヤの目はまさに輝いており、今この場で精錬を始めたいと言わんばかりのオーラを放ちながらも、それを我慢しているのが見て取れた。年相応の姿が見れたためカグヤ以外の全員は生暖かい視線をカグヤへと送り、そしてこれからをどうするか相談していた。

「第一目的は達成されたけど、どうする」

「あたしゃ地獄の果てまでサイアスについて行くだけよ」

「俺はどっちでもいいッスよ。自分がレアドロップ要因って認識してるッスから」

「私も構わないですが後でまたここに来たい所ですね。スイッチ応用した走り狩りでダメージなしで狩れますから」

「それもそうだけど……どうする寡黙ロリ?」

 視線がカグヤに集まる。こほん、と咳払いをすると来た道とは逆方向、つまりは奥の方へと指をさす。それはつまりまだ奥に用事があるとのサイン。

「最奥」

 一番奥にまで行きたいとの意思表示だ。基本的にこういう鉱山系のダンジョンでは、一番奥には広間が設置されており、そこにはボスがいるが同時にレアな鉱石が手にはいる採掘スポットが設置されている。カグヤの目的はそれだろう。今までの戦闘の損耗具合と効率、そして強さを計算して考えてみる。おそらくフロアボスのような強さのボスはいないだろう。よくて七人パーティーで戦うような中ボスクラス。準備もしてあるしいけないことはない……と思う。

「いける……か? 安全マージン内ではあるよな?」

「私は問題ないですよ」

「俺も問題ないッス」

「サイアスいるところに私あり」

「最後の一人はあとで校舎裏な」

「やだぁ、野外プレイなんて素敵!」

 馬鹿を放置して四人で先へと進む。ダウナ鉱山の廃坑の攻略は……近い?

 ―――≪ダウナ鉱山B2廃坑区画A≫、踏破率60%。
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| 断頭の剣鬼 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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