陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

EXTRA-47

 アリーナに到着し、入り口付近でしばらく待っていればピピ、と端末が音を鳴らす。通信だと認識しそれを手に取れば、端末の向こう側から凛の声が聞こえてくる。

『それじゃおさらいするわよ? いいわね?』

 もちろんと、答えると凛が今回の作戦に関して情報を全ておさらいする。

 つまり―――アサシンの透明化を破る作戦だ。


 その内容は実にシンプル。昨日、アリーナには三種類のトラップを仕掛けた。そしてそのトラップはアサシンの透明化がどのような者かを調べるためのものだ。これが成功すれば相手の透明化を破るのと同時に、その方法自体を破壊する事も出来る。それを持ってアサシンの真名の看破、そしてアサシンに対する対策の最終段階とすることになっている。だからここからは二つの役割分担に分かれる。

 まずはユリウス追い込みチーム。校舎サイドでユリウスに対してアクションを見せるのは凛とラニの仕事だ。彼女たちが学園サイドから攻撃をしかけ、ユリウスをアリーナへと追い込む。それと同時にアリーナからは簡単には脱出できない為、進むしかない、というイメージを与える。―――正直、かなり厳しく、危ない話だ。だが絶対に避けては通れない道でもある。ここはだまってあの二人を信用するほかがない。

 ユリウスがアリーナへと入り込み、アサシンが姿を現す此方の番―――つまりは本番となる。ユリウスとアサシンにちょっかいをかけておびき出しながら順番に罠を踏ませる必要がある。魔術、宝具、スキル。この三つを順番に踏ませ、アサシンの透明化の正体を破り、無効化させる。それが完了すれば―――もう負ける気はしない。一対一。いや、二対二。英霊が正面からぶつかり合う戦いであれば私のセイバーは絶対に負けない。最強などとは口が裂けても言えない。スタート地点は最弱、だが最優。今のところは負けなしの無敵。最弱無敵のサーヴァント。それが私のセイバー。

 だから透明化さえどうにかして戦える状態となれば、絶対に負けない。誰よりもセイバーの勝利と実力を信じている。そして同時に、学園サイドで攻撃を仕掛ける二人の実力も決して疑わない。自分程度の人間があの二人を疑うとかおこがましいにも程がある。あの二人を超えられるようになってから初めて作戦前の無事を心配するべきなのだ。

 あぁ、だから。

「グッドラック」

『そっちもね』

『では作戦を開始します』

 ラニの声が聞こえるのと同時に端末からは何も聞こえなくなる。おそらく凛とラニが行動へと移ったのだろう。アリーナの入り口からほんの少しだけ進んだ場所で、刃根を八枚伸ばしtおも、そして両手で刃を握り、構えた状態のセイバーがいる。自分も手の中に用意してきたアイテムをもって構え、出現した瞬間に行動へと移れるようにする。既に”可能性の覇道者”を使ったスキルの取得は終わっている。

 緊張感を感じつつ。アリーナの入り口を睨む。そこに動きはない。だがこれから敵はやってくる。そう解っていると嫌に緊張してしまう。それが伝わったのか、セイバーが笑みを浮かべる。

「安心しろ、こんな所で俺達は終わらないし、あの二人もそうだ。な、白野?」

「……うん!」

 だからアイテムを握りしめながらスキルの発動を俟つように構える。そのままセイバーと無言のまま、アリーナの入り口を睨んで固まる。おそらくこうやって他のマスターを罠にはめるのは初めてかもしれない。いや、初めてだろう。自分とセイバーの二人では絶対に実行できなかった事だ。凛と、そしてラニという優秀な人材がいるからこそ実行できるようになったことだ。ユリウスは間違いなく強敵だ。だが、それでも、

『―――用意しておいた特殊ゴーレムが10体破壊されましたが、そちらへと追い込みました』

『えぇい! こっちも宝石大盤振る舞いで誘導してやったんだから、あとはそっち、しっかりやりなさいよ!』

 端末の向こう側から爆発音やノイズ音が強く聞こえるが、それもこれからお染まり、舞台は此方へと移るだろう。ユリウスもアサシンも、アリーナへと追い込まれたことには既に感づいているはずだ。だからここで容赦をしてはいけない。通信が終わった瞬間、アリーナの入り口が光、そこに黒い姿が見える。間違いなくユリウスだ。此方が待機し、構えている姿を確認し、少しだけ驚きに顔を歪める。ユリウスが腕を持ち上げるのと同時に宣言する。

「アサシン―――」

「―――セイバー! 最終固有スキル”黄昏の守護者”の解禁を許す!!」

「―――我は守護者にして処刑者、黄昏の守り手、残滓より生まれし敗残者―――」

 瞬間、セイバーの握る黒い大太刀の刃にひびが走り―――砕ける。だがそれは刃を砕くのではなく、その表面を剥がした。そうしてあらわすのは何処までも白く、美しい刀身。目に移される刃は無限に光を飲み込み、溜め込み、圧縮し、そして更に飲み込む。それはセイバーの神格を象徴する色。

「セイバーたるもの、聖剣魔剣神剣鉄拳でビームうてなきゃ採用されねぇんだよぉ―――! 受けてみろ……!」

 すごく言ってはならない事を叫びながらセイバーが罪姫・正義の柱の姿の派生形、その一つを奥義という形に包んで放つ。

「光剣カガセオ―――!!」

 刃を振り、放たれた閃光はセイバーの立ち位置からその正面へと向けて全てを飲み込みながら破壊してゆく。仮にも光。それは物質として速度の上限に達するもの。放たれてからは防御する事も避ける事も、いや、そもそも反応する事さえ許されない。光という概念を操る事はそれだけで極悪であり、そして致命的である。

 光の速度で駆け抜ける津波を避けることもなく、ユリウスの言葉が聞こえることもなく、光はアリーナの位置口を飲み込んで破壊する。本来は壊れる筈もない強固なアリーナの壁。それがセイバーの一撃二よりズタズタに引き裂かれ、穴が開くような惨状さえ見受けられる。

「が、ぐっ……!」

 セイバーが痛みの声を漏らすのと同時に手に握っていた大太刀が砕け散る。セイバーの体の様々な個所が切れ、血が噴き出る。今の一撃は前使って時間停止と比べればかなり簡単な部類に入るが、それでも武器破壊という性質上セイバーへの自爆ダメージはそれなりに大きい。武器が使えなくなったこと、そして反動でセイバーのHP”上限”が三分の二まで減っている事を認識する。かなりキツイ状態だ。

 そして前方、消えてゆく光の中から現れるユリウスと、そして透明な”気配”を感じる。

「―――なるほど、追い込みと奇襲か。有効だが浅はかだな」

「カハハハハ、今のは中々だったぞ―――さて。此方の番か」

「退くぞ!」

「うん!」

 セイバーが此方の体を抱き上げるとすかさず一気に跳ぶ。次の瞬間、先ほどまでセイバーのいた位置に震脚が放たれた……ような気がする。

 ―――黄昏の守護者。セイバーの最後のスキル。

 一人の女神を永遠に守る事を誓った処刑人に与えられる称号。

 セイバーに現代、未来、過去に関係なく、”己”のスキルをクラスの制限なく使用できるスキル。あまりにも強力であり、そして極悪であり、セイバーが可能性の塊であることを象徴する真のスキル。このスキルは宝具と共に本来は封印されており、それを海保する方法は一つ。

 ―――セイバーにとって親しい人物が犠牲になる事。

 どんな形であれ、セイバーが心の底から親しいか、好ましい、愛している人物が犠牲になる。そうすることによって解放されるスキル。四回戦のリソース供給、それによって解放されたセイバーの最終スキルは宝具使用時に本来発動させるスキルであり、宝具使用時でないときに使用すればセイバーの武器はスキル一回の使用で砕け、そして使用したスキルの重さに比例して反動としてセイバーのHP”上限”が削られるというスキル。

 こいつ、基本的に使いづらいスキルばかりだなぁ……!

「うるせぇ! 主力のマッキーパンチが出禁食らってるんだよ! アレだぞ、俺がセイヴァーで召喚されればマッキーパンチ実装されてるからなお前!」

 こいつが本当にセイヴァーとして召喚されないでよかったと思った瞬間でもあった。しかし出禁食らっているのにセイヴァーで召喚されれば実装とはどういう事だろうか。

「そりゃあ、セイヴァーというサーヴァントはムーンセルのシステム……っと!」

 長い跳躍からセイバーが着地する。そして着地と同時にセイバーは此方の体をふわり、とした感触が残る感じに通路の奥の方へと投げてくれる。コードキャストで軽く自分自身の体を強化し、着地した時にはセイバーの方から打撃音が聞こえる。

「早いなっ……!」

「中々の功夫……!」

 武器を破壊し、得物を無くしたセイバーが素手で透明化しているアサシンと打ち合っていた。

 ―――その位置は丁度、一つ目のトラップが設置されている部屋となっていた。

 予め格闘術のスキルを宣言しておいたおかげでセイバーはアサシンと近接格闘を繰り広げている。だが。それも明らかに劣勢だ。セイバーは剣の英霊ではあるが、正直言って武技に関しては”達人”クラスまでしかない。武技で神域へと至るのは己の部下であり、自分ではない。自分は神の処刑という事のみを追求して生まれた存在だとセイバーは言っていた。だから早い話、

 凄まじい速度でセイバーの体力が削られている。なるべく早く動き回り、攻撃を受けてから衝撃を逃がす。その行動によってダメージを極限まで低くしているが、

「一撃目で仕留められなかったのが運のつきだな」

 ユリウスが歩きながら合流してくる。ユリウスとアサシンが部屋に揃い、トラップを踏む。だがトラップは作動しない。であれば、これはアサシンかユリウスの魔術的な干渉ではない事が発覚する。アイテムを振り上げ、それをセイバーへと投げつける。その効果がセイバーに発揮するのを確認する前に、

「セイバー!」

「ベリアル!」

 セイバーが大地を強く蹴る。瞬間、アリーナの床から炎が吹き上がる。それがユリウスと此方を分ける壁となって一瞬の隙を生み出す。セイバーはその時間の間に此方を抱き寄せ、再び大きく跳躍し、アリーナの壁を無視して大きな移動を行う。セイバーの全身に抉られた様な傷ができている。それが回復アイテムにより、一気に回復してゆく。

「なぐり合った感触、アサシンは”回復中”だった。超高速回復能力じゃねぇ―――ありゃあ令呪による強引なブースト回復だ。今の一撃、ユリウスはアサシンを盾にして凌いだぞ。これで令呪2個目だ」

 ニヤリ、とセイバーは笑みを浮かべる。令呪を消費させることに成功した意味は大きい。これでアサシン側には強力な防御スキルも絶対回避スキル、緊急転移能力がない事を察知できる。それに令呪を二画消費させることに成功している。それはつまり、次強力な一撃を相手にぶち込んだとして、ユリウス・アサシン組にはそれを防ぐ方法は存在しないという事になる。

 と、セイバーが着地する。再び距離を離してセイバーが拳を構える。それと同時に魔力をセイバーに注ぎ込み、攻撃スキルを発動させる。セイバーは頷き手を天へと向けて掲げる。

「さあ、吸い上げろ、魂を……!」

 空に赤い月が浮かび上がる。同時にユリウスと殺気を纏った透明なアサシンが現れる。

「空間干渉型か」

「応よ。これなら外しやしねぇよ」

「カカカカッ! 吸精月光、大いに結構! しかしそれでは死期を伸ばすのみ!」

 セイバーが踏み出しながら拳を振るう。それは空を切り、命中しない。だがその瞬間セイバーの胸を貫感程の衝撃が抜ける。その破壊力にセイバーは抗う事はなく、後ろへと飛びながら体を回転させ、アリーナの壁を足場にして着地する。

「ふんっ!」

 魔力をセイバーへと注ぎ込むのと同時にセイバーが一気に加速する。そうしてセイバーが移動するのは部屋の中央。セイバーがそこへと到着する瞬間までは敵がいたようだが―――セイバーは今回もアサシンを捉える事が出来なかった。セイバーの傷は魂の改竄を通した魔力の強化による威力と効果の向上した吸精月光により確実にいえている。だが素早く、そして何より見えないアサシンの動きに翻弄されゆっくりと殺される状況が始まる。

 ―――そして、トラップが発動しない。

「駄目かっ!」

 セイバーは二重の意味で言葉を放ったのだろう。このままでは駄目だと認識し、バックステップで此方へと再び戻り、抱き上げてくる。セイバーが下がってくるのと同時にあらかじめ用意していたコードキャストを発動させ、煙幕を作り出す。

「子供だましだな」

 それは一瞬でユリウスによって晴らされる。無価値の炎による時間稼ぎも、煙幕もユリウスは次使えば確実に対処し、此方を殺してくる。

 だから次でラストチャンスだ。

「ユリウスよ」

「あぁ、ここで仕留めるぞアサシン」

 跳躍するセイバーに対し、ユリウスとアサシンがゆっくりとアリーナの通路を歩きながら迫ってくる。最後のトラップ設置ポイントで着地するのと同時に、持っている魔力をセイバーへと注ぎ込む。

「ベリアル、モト、レヴィアタン」

 大量の魔力の消費と共にセイバーに強化が施される。一気に魔力が消し飛び、軽く体が重く感じる。アイテムで魔力を回復しつつ素早く思考する。ここであの二人を、アサシンの透明化の術を破る事が出来ぬば、負けるのは此方だ。透明化を宝具破る方法はあるが―――それも宝具を乗り越えられてしまえば終了だ。

 だから、此処で決める。

 次の一撃には文字通り、現時点の最強の一撃だ。

 燃焼付与、攻撃無効化、攻撃威力倍化。打撃で出せるだけの限界の威力をこの一撃に叩き込む。この部屋にユリウスとアサシンが踏み込んだ瞬間、罠が発動し透明化は消える。その瞬間に叩き込む以外に方法はない。それでこの戦いを一時的に切る。切る所まで追い込む。

 その思惑が通じているのかどうかはわからない。が、構える此方とセイバーが見えているにもかかわらず、ユリウスは歩いて近づいてくる。何時ものあの、冷たく―――寂しい目でこっちを睨み、殺意の中に絶対的な敵意を持って睨んでいる。視線が合ってしまい、心臓が止まりそうになるが……セイバーがいる。その存在だけで心を温められる。

「これで終わりだ」

 ユリウスが部屋に踏み込んでくる。そして、

「む―――!?」

 ―――私の横でアサシンは驚愕の声を漏らしながら透明化を剥がされていた。

 瞬間、セイバーへと向かって飛びつき、セイバーは片手で此方を抱きかかえながら拳を振るう。

「女を狙ってんじゃねぇぞタマなしやろうかテメェ―――!!」

「ごっ―――」

「アサシン!」

 ユリウスが驚愕の声を漏らし、アサシンの名を呼ぶ。セイバーの一撃をまともに受けたアサシンはユリウスの方へと向かってい直線に飛び、アリーナの壁にぶつかり、血を吐きながら笑う。

「は―――カカカカカハハハハハハッ―――!!! 見ろユリウス! 天地を返されたぞ! 勁脈もやられた、これは当分使えんぞ! がはっ、ごほっ」

「何を楽しそうにしているアサシン」

 ユリウスが初めて苛立った声を漏らし、そして此方を睨む。だがそれにひるむ自分はもういない。だからこそ、宣言する。

「中華において二の打ち要らずの名を冠し、純粋な武術、気の操作によって透明化―――即ち圏境を習得するに至った達人と並べ更に絞られる! ずばり、ユリウス、お前のサーヴァントアサシンの正体は―――李書文!!」

「……!」

 ユリウスの反応からして今の考案は大当たりだった。端末が音を鳴らし、マトリクスの情報更新を行う。それを確認するのは明日でいい。消費した分の魔力をセイバーへと供給し、セイバーの腕の中からユリウスとアサシンを見る。睨むのではなく見る。姿と名は暴いた。ならここからは完全に私の領分だ。

 見て。

 感じて。

 覚える。

 一度見て覚えたものは、二度も通じさせない。ここまで勝ち残ってきたマスターとしての、意地にかけて。

 何時でも戦えるように準備をし―――ユリウスは舌打ちを漏らした。珍しく、というよりも今まで見た事の無い、軽く感情的なユリウスの姿だった。今までにない程の殺意を此方へと当てながら、口を開く。

「岸波白野―――お前は俺の敵だ。決戦場で確実に殺す」

 ユリウスがそういうと、彼はリターンクリスタルを取り出しそれを使用する。ユリウスとアサシンの姿が消えてから数秒間、その体勢のままで凄し―――全身から力を抜いてセイバーにもたれかかる。

 あー。しんどかった。超怖かった。なにあれ超怖い。

 ……よし、弱音タイム終了。

 自分の足で自分の体を支える。殺気がなくなった事で体が軽い。セイバーの武器は今日一日破壊されたままだしHP上限値も明日まで元に戻らないが、まあ雑魚エネミーぐらいならスキルとかでどうにでもなる。つまり探索続行可能。端末を取り出し、作戦成功のメールを強襲班に送ると、軽く体を伸ばし、前に進み出る。

「さ、いこっかセイバー。ゆっくりしている時間h私達にはないよ」

「あいよ白野」

 あと二日。あと二日で―――ユリウスと殺し合う日が来る。

 それまでにできる事はしておかないといけない。




予想外に長くなった。次回五日目の雑談作戦会議+馬鹿タイム、その次が決戦、そしてそれが終われば―――。
スポンサーサイト

| 断頭の剣鬼 | 16:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

CCCですね待ってましたww

マッキーパンチがあったら最早無敵じゃないですかw欠陥サーヴァント・・・憧れます

| 通行人D | 2013/05/22 19:18 | URL |

マッキー☆パンチ・・・宝具扱いじゃなくおそらくスキル扱いで性能がエヌマエリシュのブッ壊れ性能と見た!!さらに必中付与のマッキー☆スマイルはないんですか!!

| 一般人H | 2013/05/22 23:04 | URL |

ムーンセル「え?マッキーパンチ?即死+防御と復活無視貫通?・・・出禁ですわ」

| おk | 2013/05/23 08:31 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tenzodogeza.blog.fc2.com/tb.php/393-81293aaf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。