陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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EXTRA-29

アレです。今回はすっげぇ勝手な事をする回です。覚悟しよう。


 ブランチを済ませて購買を出るとやはり暇になる。唯一の知り合いである凛とラニはたぶん、今頃対戦中だろうし。麻婆を食べてしまい、アリーナに入る事も出来ない。となるとマイルームへと戻ってマトリクスを見たり、情報整理したり、それぐらいしかやる事がない。それもしょうがない、等と思いながら一階へと階段を上り、そこから二階へと向かう。

 そこで、普段見かけない姿を見る。

 黒いコート姿の男、ユリウスだ。

 階段を上る姿は此方を一瞬だけ見ると、そのまま上へと階段を上って行く。その姿を二階から呆然と眺めていると、そこにセイバーが現れた。

「ヤツを追ってみろよ。愉快なものが見れるかもしれないぞ」


 そう言い残してセイバーは姿を消す。基本的に言いたい事ばかり言う相棒だなぁ、と思いつつも既に足はユリウスを追いかける為に歩き出している。反射的にセイバーの言う事に従ってしまうぐらいに自分はこの相棒に信頼を置いてあるのだ。今更ながら、笑えてしまう話だ。もう、セイバーなしでの生活は考えられないなぁ、等と思いつつ三階へと上がる。

 そして、廊下の奥でユリウスを見かける。

 視聴覚室の前で扉を弄っているユリウスの姿がある。何やらハッキングしている様にも思えるが、実際に何をしてるか、それを判別するだけの力量が自分にはない。腕を組んで、頭を掻く。階段の前からユリウスを見続ける。何やら困っている様子だが―――よし、接近しよう。

『その行動力にマジ惚れる』

 行動する事によって何時も、今を変えることに成功しているのだ。これぐらいしなくては何も変わりはしないのだ。ともあれ、視聴覚室前で扉を弄っているユリウスに接近する。が、半分ほど距離を詰めたところで敏感に此方を察知したユリウスが顔を上げ、此方を見る。

「……チ」

 舌打ちだけを打ち、ユリウスは転移で姿を消す。何やら此方が接近した事によりユリウスの目標は失敗したらしい。しかし言葉さえ喋らず情報を漏らさない姿は徹底したプロ意識をバゼットとはまた別ベクトルで感じさせる。何故扉を弄っていたのかはわからないが、その内容は非常に気になる。ハッキングの為のプログラムを起動させる。

「お前ハッキングなんて出来たっけ」

「必死に練習しました」

 凛やラニを見ていると聖杯戦争でハッキング技術、魔術をある程度使える事はライフラインというか、必須技能っぽいので、余った時間に簡単なプログラムの解体をしたりして練習をしているのだが、ついに隠された技術を見せるべき時が来た。ハック用のツールを手に、扉に触れる。

 瞬間、電流の様なショックが体を駆け抜け―――脳を揺らす。

 だがそれも一瞬だ。

「白野!」

 セイバーが出現し、焦った表情で此方を抱きとめる。確かに一瞬だけしびれたが、それだけだ。セイバーは必要以上に心配している。大丈夫だ、とセイバーに伝える。それを聞いたセイバーは驚いたような表情と、そして少し、言葉にできない様な、そんな表情を浮かべ、

「……、……あぁ、解った。けど、辛かったりしたらすぐに言えよ?」

 それはもちろん、セイバーにおんぶにだっこさせてもらう。だが今はそれよりも―――。

 扉に手を駆けた所、扉はあまりにもあっさりと開いた。驚きと共に少し疑問が残る。ユリウスは一体何をこの扉に戸惑っていたのかを。だがこの中にユリウスの求めているものはあるに違いない。それを確かめるためにも視聴覚室の中に踏み込む。

「お邪魔しまーす」

「誰もいねぇよ」

 セイバーの言葉通り、部屋の中には誰もいない。が、そこにはプロジェクターが一つ置いてあった。その存在がきっと、ユリウスの求めていたものだろう。プロジェクターを調べるためにも手を伸ばし、それに触れる。

 瞬間、プロジェクターに命の火が灯った。

 軽い驚きと衝撃を受けながらも、プロジェクターは壁に映像を映し出す。それは二人の焦女、そして二人の男の勝負だった。

 その光景をセイバーは興味深く見ていた。

 それもそうだ―――移されている少女達は凛とラニだ。決戦場と思える場所で凛とラニはサーヴァントを支援し、指示し、時には妨害用の攻撃を繰り出し戦闘を繰り広げていた。

 凛の前に立つのは青い槍兵。赤い魔槍を手に持ち、素による素早く、そして鋭い槍術を持って攻撃を繰り出していた。その動きは洗練されており、ランサーのサーヴァントであることを疑う余地はない。それに対し圧倒的暴力と武力を持って相対しているのがラニと、そしてその前に立つ赤い巨人だった。此方も武器は槍だが―――そのサーヴァントをランサーとして間違える事はありえない。このサーヴァントは理性のない咆哮を上げ、狂える暴力でランサーの攻撃を筋力で弾いている。時折弓へと姿を変えるその武器の持ち主は間違いなくバーサーカーだ。

「へぇ、バーサーカー対ランサーか。凛とラニの実力は見た所互角って感じだなぁ」

 セイバーはそんな事を言っているが、そう言う問題ではない。この部屋は明らかにチート行為だ。他人の戦いを、しかも決戦を見る事が出来るとなれば、簡単に開いての真名を割り出す事も戦闘手段を理解する事も出来るだろう。ユリウスはこの二人の手札を見る為に部屋のアクセスをしていたに違いない。

「珍しくいい勝負で、定石通りの戦いだな、こりゃ」

 セイバーはそのチート行為を気にすることなくスクリーンを見ている。だが定石通りという事はどうだろうか、と疑問をセイバーへと投げると、セイバーは直ぐに言葉を返してきた。

「つまり有利な奴が勝って、不利なやつが負けるって事だよ。ほら、良く見ろ。ハッカーと魔術師としてはラニが適正が高いし、強いだろうけどな、ラニは凛と違って実戦を今まで知らなかった赤ん坊だ。現場を知っている凛の方が柔軟性が高い。経験って点では圧倒的なアドバンテージをいれて両社は互角なんだが―――凛の方が上手く戦えてる。バーサーカーの動きに対応してるな」

 セイバーの言葉でスクリーンを見る。確かに、ランサーの動きは少しずつだが、バーサーカーの動きを流し、隙を突くような動きに変化している。最初と動きの質が完全に変わっているが、その対応力を見るに高位の英霊なのかもしれない。そしてバーサーカーは攻撃が流される度に怒りを深く、更に狂化している。

 あぁ、確かにセイバーの言うとおりだ。

 これは凛の勝利だ。

 あとはこの流れを崩さぬまま凛が戦えば―――ラニは死ぬ。その流れは確定されており、自分ではどうしようもない事実で―――!

 スクリーンの中の光景が変わる。バーサーカーが後退し、ラニを守るような位置に立っている。凛も油断なくラニを睨んでいるが、ラニの姿がおかしい。その心臓を中心点に、魔力が凄まじく収縮していくのが解る。そう、それはまるで炉心が爆発する前の様な光景だ。

「アレ、自爆する気だな―――アリーナぐらいなら吹き飛ぶだけの力はありそうだな」

 セイバーの発言で理解した。ラニは敗北しそうなところで自爆を決意したのだ。

「凛をアレで巻き込めるか? いや、その前にムーンセルがラニの解体を始めるな。いや、タイミングとしちゃあギリギリか? あー……いや、無理か。ラニは確実に死ぬとして、凛も間に合わないな。決戦場は完全に崩壊するが聖杯戦争に変化はねぇな、こりゃ」

 冷静に考えるセイバーを見て、頭に血が上りそうになる。このサーヴァントは二人が消えたところで聖杯戦争に何も変化はない、と言ったのだ。あまりの言葉に何か口を出そうとして、

「で、どうするんだ、マスターよ、おい」

 いい笑顔を浮かべたセイバーは此方の目を見てくる。

「今更見過ごすとか言うんじゃねぇぞ? そんなドライな人間じゃないと解ってるし、無理だろ。お前に他人の窮地を見過ごす事なんて。ほら、吐いちまえよ。どうしたいんだよ」

 ―――絶句した。セイバーはただ此方の反応で遊んでいただけだ。此方が憤慨すると解って、そして絶対に助けたいと思っているのを解っていて、それでいてわざとあんなことを言ったのだ。あぁ、解っているのだ。セイバーはこんな風に試すようなことを言うし、意地悪だし。でも心配してくれる心の優しい相棒で、誰よりも自分と似ている様な存在だと。

 今更何を疑っているのだ。

 ―――で、そんな事を言うのであれば、もちろん手段はあるのだな、とセイバーに質問する。

「ここに決戦場が映されているという事はここと決戦場には”パス”が存在するという事の証だ。だからそれを使って決戦場へと侵入し、二人を回収してここへ戻る。それでとりあえずの消去を乗り越える事は出来るだろう。その先は流石にどうなるか解らない。ただ」

 ただ?

「出力が足りない」

 純粋に、セイバーが持つ今の魔力やステータスではそのパスを使って決戦場への侵入は不可能だと言う。そしてセイバーはだが、と言葉を置いてその視線を手の方に向けてきている。

「―――令呪を使えばまた別の話だ。一時的にここと決戦場の間のパスを無理やり広げるだけの力を得る事が出来るし、俺のスキルで取得宣言の出来るスキルだって令呪一つにつきに一つ増やす事も出来る。基本的に万能のブースト装置だと思っておけ使い方次第だが結構色々とできる」

 令呪。それはマスターに与えられた絶対の命令権で、サーヴァントを縛る為の道具でもある。それを使ってサーヴァントを縛る事ができれば、ブーストする事も出来る。

「令呪でブーストしてくれりゃあある程度霊格取り戻せる。それを使ってから魔術を取得させてくれれば、道を作ったりする事はできる」

 そうか。なら迷う必要はない。文字通りセイバーのスキルは”可能性”なのだ。それで二人を救えるのなら迷う必要はない。令呪を―――。

「待て」

 セイバーはその動きを止めてくる。もう一つ令呪を消費する必要がある、とセイバーは言って来る。その内容を説明しようとセイバーはしてくるが、時間がない。これ以上時間を書ければそれだけラニと凛が危なくなる。令呪が一つや二つ、三つ必要だとか知った事か。理由も一々聞かない。

 そう、

 だって、

「セイバーを誰よりも信じているから、もってけ、私の令呪―――!!」

 令呪を一気に二つ消費する。その光景をセイバーは驚きと、そして呆然とした表情で眺めてから―――笑みを浮かべた。それはもう、無邪気な、楽しそうな、嬉しそうな、そんな表情を浮かべ、破顔している。だが令呪の消費によりセイバーの全てが一気に強化されて行くのは理解できる。

「あの二人を助けるにはサーヴァントが邪魔だ。だから二人とも聖杯戦争そのものから脱落してもらう必要があるんだよ、白野」

 セイバーの声が響く。それは伝えようとしていた内容だ。そしてセイバーは宣言する。

「エゴで勝手に助けて、一生恨まれる覚悟はできてるって事だよなぁ―――アクセス」

 令呪による強化がセイバーに従い、それが方向性を得る。

「開門せよ―――アザゼル」

 初めに魔術を取得したセイバーが道を開く。壁は消え去り、プロジェクターが表示する向こう側―――決戦場への道が出来上がる。セイバーと共にその中へと迷うことなく飛び込む。瞬間、ムーンセルによる障壁画凛とラニ達を分ける。その障壁のラニサイドへと着地する。

 その光景を見て、凛もラニも驚愕する。

「アンタ―――!」

「ッ―――」

 凛は言葉を詰まらせ、ラニは驚愕し、ランサーは口笛を吹く。

「丁度いい所に来たな。正直どうしようかって思ってた時だったんだ―――きたってこたぁやるんだろ?」

 ランサーは此方の侵入に対し驚いたが、それも一瞬だった。喋ったことはないが、凛のランサーは何度も此方を目撃し、その行動を見ている。だから私とセイバーがここへ何のために来たのか、それを理解しているのだ。此方を信用も信頼もしているのではなく、此方を”理解”しての行動だ。

 だからここに来た言葉の意味を伝える為に口を開く。

「凛、ラニ……!」

 言葉を最後まで口にする前に、セイバーが飛び出す。その体は赤い光に覆われている。それが魔力であることは疑わない。そしてセイバーの取得した二つ目のスキルを理解した。

 魔力放出スキルだ。

「一発で決めろよ」

「応よ、任せな」

 セイバーとランサーの間に交わされた言葉はそれだけだ。セイバーは次の瞬間魔力の放出により敏捷、筋力共に魔力ステータスのバックアップを受け、今までにない加速を見せ一瞬でバーサーカーの懐までに入り込み、処刑刃による斬撃をバーサーカーへと叩き込む。攻撃のヒットと同時に発生する魔力放出が赤い閃光となってバーサーカーの全身を打つ。

「■―――!!」

 それに怒りを感じたバーサーカーが吠える。まるでダメージを感じさせずにセイバーに向かって刃を振り下ろす。だが瞬間的に魔力放出で加速したセイバーがバーサーカーの刃をくぐって真横へ着くと、刃を交差する様にバーサーカーの体へと叩きつけて、

「っらぁ―――!」

 バーサーカーを魔力の放出と共に吹き飛ばす。体格では圧倒的に劣るセイバーがバーサーカーを接近戦で一時的にだが蹂躙する姿は異常にも思えた。そしてその瞬間、

「いい塩梅だ―――!」

 ランサーが障壁を突き抜けて駆けた。その深紅の魔槍は既に振るわれる寸前だった。狙いは完了しており、その状態へと持って言った状態で全ては完了している。

「ゲイ―――ボルグ!」

 言葉を口にした瞬間槍はラニの心臓を貫いていた。

 そして、

「■■■■―――!!!」

「がぁ、クソ、なるほど、確かにそりゃそうか―――!」

 バーサーカーがランサーの半身を消し飛ばしていた。バーサーカーを抑え込んでいたはずのセイバーはそこに存在せず、ランサーとバーサーカー、その両方を眺める事の出来る場所にいた。その両手に刃は存在せず、そしてその代わりに、

「宣言取得―――神性」

 そうして宣言するセイバーの周りには魔法陣が出現している。魔術、そして神性を取得したのはこの瞬間の為。それがパスを通してセイバーから理解させられる。

「ウチのマスターはアマちゃんで目的の為に手段を選ぶんだ―――だから勝手にやらせてもらうぜ」

 セイバーの作戦をこの時点で理解できた。

 聖杯戦争はサーヴァントを持ち、そしてマスターが生存していれば問題なく続行される。セイバーは愚直に凛とラニを救うと言う言葉に従って最適解を行っているだけに違いない。サーヴァントがいれば聖杯戦争に復帰する。

 だったらランサーとバーサーカー、その両方を始末するしかない。

 それがセイバーの答えであり、二つ目の令呪の必要な理由だ。

 サーヴァントを二体一瞬で滅ぼすだけの瞬間的な火力を令呪、魔術、魔力放出、そして神性によるブーストで片付ける。

「ランサー避けて!」

 気が付き、令呪の使用を行おうとしても遅い。既にセイバーの行動は終わっている。

「アクセス、開けジュデッカ―――原罪浄化せよ―――放たれよ、明けの明星」

 バーサーカーもランサーも対魔力を持たないサーヴァント。その二体がセイバーの放った光に一瞬で飲まれ、そして分解され―――消える。光を放った先にに残った破完全な無であり、今の一撃でセイバーにあふれていた魔力の大半が消え去るのも感じた。

「貴方達、自分が何をやったのか理解しているの!?」

 凛は此方に対してそのような言葉を投げつけていた。凛の怒りは正当なものだ。まさかセイバーがこんな手段を取るとは自分でも思いもしなかった。いや、それでもセイバーを信頼して方法に関して任せたのは自分の責任だ。

「は! 何を今更言ってんだよ遠坂嬢。お前確かに勝ってたけど、あのままじゃお前もラニも死んでるぜ」

 セイバーはラニを回収し、肩に背負いつつも凛の方へと近づく。

「そういう問題じゃないわ! 貴方達自分がやっている事を解っているの!? 聖杯戦争の前提を変える事よ!? 誰が何時助けてと言ったの!?」

「いや、そういう問題だ。令呪を三つ使用してもランサーじゃ……いや、魔槍ゲイボルグの主、クー・フーリンじゃあ無理だ。心臓ぶち抜く事が出来ても爆発に耐える事は出来ないよ。心臓ぶち抜いて爆弾を切り離した。はい、そこまではオッケー。ムーンセルも障壁を張ってくれるだろうよ。だけど解ってんだろ? ぶち抜こうが抜けなかろうが、アレはアリーナそのものを吹き飛ばすって」

 偽悪的な態度を取っているセイバーは笑みを浮かべ、凛の腹を殴る。

「お前は負けて死んだんだよ、っと」

「ッ……!」

 セイバーの一撃を受けて凛は気絶する。決戦場に残されたのは撃ち抜かれたラニの心臓だけで、それも臨界状態へと達している。もう数秒で爆発し、このアリーナを吹き飛ばす事だろう。ラニと凛を回収したセイバーは横へとやってくる。その顔は此方へと向けずに、入ってくるのにやってきたパスを開く。

「セイバー」

「解って―――」

 いや、そうではない、と抜ける前に言う。セイバーは二人を救うために最適な手段を取ったに過ぎない。そしてその上、偽悪的な態度で凛の非難の的になる事で私を守ってくれたのだから、言う言葉は一つだ。

「―――ありがとう」

 そして、ごめん、とセイバーに聞こえない声で言う。

 救いたい。

 そう思うだけでは駄目なのだ。

 ラニと凛は救えたが、

 ―――救った二人の事を、私は欠片も考えてなかった。

 視聴覚室へと戻りながら、凛の言葉を思い出し、自分の短慮と浅慮を恥じる。

 あぁ、そうだ。

 自分は、本当に、嫌になるほど、未熟で、足りていない―――。






・セイバー、マジ外道
・子リス、救った相手の事を考えていなかった事を理解
・凛、激怒

 どうすんだこれ。

 まあ、セイバーさんはそこらへんを理解した上で全部やったんですけどね!

 てんぞーとしては見る限り”サーヴァントとマスターの生存”が復帰の理由っぽいので、もうサーヴァントは二人ともぶち殺しておく必要がありました。だったら基本的に汚れ仕事に慣れた僕らのアイドルはどうするか? と考えた結果こんな感じに。たぶん最適解。
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