陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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魔王リプレイぱぁーとつぅー!

ドーモミナ=サン、てんぞーです。
 そんなわけで皆さんお待ちの魔王リプレイ第2回です。現在学期末でかなりの修羅場入っていますが現実逃避です。

 えぇ、現実逃避です。

 リプレイ見て笑って現実逃避です。こいつら頭おかしい。

 今回から少しずつ笑いどころが増えて行く感じです。次回から完全に頭のおかしいやつとそうでないやつで解れますね。

 ……まあ、もう今回で解っちゃうなあ……。


地雷源【GM】 : あれー、なんか最初からシナリオの想定が崩れていく音が聞こえるー(白目)

 GMの悲鳴を聞きつつこんにちわ。そんなわけでお待たせしました、魔王リプレイ第2回です。今回から話の方を描写していきます予定ですの。

アウトサイト : 愛用の箒と、超超大武器の効果をバスターズブルームに適用するぜー
ジャック・ヴァトー : 同じく愛用の箒をソルバートに
ジェフティ : オリジナルエディション使います

 ここら辺はプリプレイ時の宣言ですが、あまり詳しくやってもつまらないのでスキップしましょう。

地雷源【GM】 : ならOPシーン1を開始します
地雷源【GM】 : シーンプレイヤーはクリストフ

地雷源【GM】 : 慟哭が響き渡る。鈴の様に澄んだ嘆きが世界に満ちる。



 ―――夢だ。最近同じ夢ばかり見る。藍色の髪を振り回し、金色の目を憎しみに染め、真っ白な肌を鎖で縛られ、紅色の口内からは呪いの言葉が吐き出されている。彼女とは一度として会ったことは無い。その筈だ。だが、どこかで会ったことがあると、既視感が訴えている。一体彼女は誰なのか。

「■■■■ッ! ――■■■■■■! ■■■■■、■■■■■!」

 今日も彼女は私を呪う。理外の言葉で呪う。

今日も彼女の呪詛を聞き流し、夢から覚めようとした。

「もうすぐだ――」


 背後から彼女の声がした。はっきりと耳に届いた。振り向くとそこに彼女の姿はなかった。少し嫌な予感がする……。

 そして目が覚める。

 目覚めとは唐突なもので、常に意識しなくても目覚めは来る。悪夢からの目覚めもそう言うもので、気づけば終わっている。汗を軽くかいている事に気づきながら、上半身を持ち上げてみれば、改めて自分は少し前まで寝ていた事を思い出させる。体に張り付く不快感を拭いながら、呟く。

「……ふむ、またあの夢、か」

 そう呟いたところで近くに置いてあるO-phoneが鳴り始めた。目が覚めてしまった事もあり、直ぐに手を伸ばし電話に出る。声の主は若い女の声をしていた。

「あ、クリストフさん? ちょっとお願いがあるんだ。すぐにアンゼロット城に来てくれない?」

 赤羽くれはからの連絡だった。酷く焦ったような電話で、一方的にそれだけ言うと直ぐに通話はきれた。

「ふむ……」

 再び小さくそう呟くと、ベッドの中から体を起こす。

「仕事か」




地雷源【GM】 : 行動を示したところでシーンを切ります

 ※と、こんな風に随所では文章へと書きなおしています。皆期待しすぎでハードルが高い!

クリストフ・トリスタン : うい
ジェフティ : OPには時間を賭けない方針だぬ
地雷源【GM】 : コンベの癖である

 ※コンベとはまた別にやっているセッションの事です

地雷源【GM】 : えー、ではクリストフはアンゼロット城へ向かう、でいいですね
クリストフ・トリスタン : うむ
地雷源【GM】 : OK 次のシーンプレイヤーはジェフティです
辰宮菜姫&禊萩(猫) : そういえばログとってる?

地雷源【GM】 : 取ってない


 ※とれよ。いえ、自分がとってたんですけどね!

クリストフ・トリスタン : ここならてんぞーさんが取れるんでね
地雷源【GM】 : てんさんに任せてシーンを開始します
辰宮菜姫&禊萩(猫) : 忘れてたらと思ってとってたけどいらなかったね

地雷源【GM】 :   「魔王を辞める? 正気なの? ジェフティ」 「然り、空を統べる女王よ。私は魔王を辞めると決めてしまったのだよ。永劫を生きる身でありながら、短き命を燃やす人間に惚れてしまったが故にな」




 裏界の公爵が持つ部屋で漆黒――服も髪も全てが漆黒だった――の男が応えた。

「実に愚かだと貴女は罵るだろう」

 芝居がかった口調と態度で黒の男は語る。しかし、その表情は真剣であり、普段見せる道化師めいた空気はない。この男が語る事は全てが真実であることは疑うべくもない。

「しかし、理屈ではないのだよ大公殿」

「理屈ではない、ねぇ……」

 黒の男、ジェフティの言葉を疑うような裏界の大公。その視線を受けてもジェフティは視線を外さないし、空気は変わる事はない。いや、逆に重苦しいプレッシャーがかかり始めている。それこそ常人であれば耐えられない程のプレッシャーが。

「私はたった一度の恋に破れてしまった故、私は二度と魔の王として立つことは許されぬだ」

「それで、魔王をやめてウィザード側につくと?」

 ジェフティの言葉に素早く言葉を挟み込んだ瞬間、ベルが威圧する様にジェフティに言葉を放つ。その可憐な姿からは考えられない程のプレッシャーが襲う。

「―――許されると思ってる?」

 ジェフティは正面からそれを受け止めつつ言葉を返す。

「あぁ、これを人は何と呼んだか……そう、そうだ。”矜持”だ。私には私の矜持があるのだ大公殿。 それで愛を守れるのであれば―――私は殲滅の戦列に加わるであろうが……」

 ニヤリ、と笑みを浮かべる

「約束しよう。貴女との友情に近い、私は自衛以外の手段で表舞台に立つことはないと。貴女が私の愛を害さない限り、私は夢の狭間に埋もれ続けると」

 その言葉を吐き、ジェフティは黙り、裏界の大公もただ黙ってジェフティを睨み―――そしてプレッシャーを引く。

「……まぁ、そういうことなら反対はしないわ。アンタを殺すために本気で戦ったら私もただではすまないし。あぁ、でも、彼女には気をつけなさいよ」

 裏界の大公が忠告してくる。

 しかし、それは無用だ、とジェフティが告げる。そして浮かべる笑みは魔性の笑み。人外の笑み。先ほどまでの真剣な雰囲気は消え、そこにいるのは一匹の蛇だった。

「―――私の前に立つ時点で敗北は決定しているのだよ。”そういう運命”なのだよ」

 それこそ多くの人間を不幸に突き落とした魔王の顔だった、その顔を見て裏界の大公―――ベール=ゼファーは苦笑するほかなかった。

「相変わらずの自信ね。魔王じゃなくなるっていうのに。貴方らしいわ」

 そう言って彼女は微笑みを浮かべる。その彼女へと向け、再びジェフティは真剣な、本当の笑みを浮かべる。

「大公殿よ」

「いいえ、ベール=ゼファー殿よ」

「どうしたの?」

「貴女も何時か愛を知るといい。男を愛すのでも子供を育てるのでもいい。それは確実に貴女の世界を変えるであろうことを約束する。あぁ、私は絶対に約束を破らない故、これは絶対だ」

「……そうね。気が向いたら育ててもいいわ。でも、半端だったら殺しちゃうかも」

 そうやって笑ってられるこの二人は精神が上記から逸脱している。そしてその会話を川霧に、ジェフティの体が薄れ始める。

「んじゃ、楽しみにしてるわよー」 

 ぞんざいに彼女が手を振り、ジェフティは姿を消しながら言葉を残す。

「さらば、ベール=ゼファー殿。貴女の友情と恩情を私は忘れず、約束を果たすだろう」

 ―――そして、思い出す。

 なんと、なんと、

「懐かしい夢を見ていたのだろうか」


 メイドが姿を見ている。そちらの方へ視線を迎える事無く、夢の世界から踏み出す。夢使いとしてはごくごく普通の技能。

「お目覚めになりましたか、マスター」

 前に一歩踏み出しながら、答える。

「……クローディア、久しい夢を見た。実に久しい夢であった故に私は少々気になる。”ベル殿”は今、どうしているのかと」

「マスターの旧友ですね。クローディアには分かりかねます。しかし、最近はコスプレというものをしてウィザードの助けを行っていると風の噂で聞きました」

地雷源【GM】 : ※公式です

「ベル殿もベル殿であの頃からは大変変わられた……あの頃のベル殿は一体どこへ行ったのだろう……」

 若干黄昏ていると、放置されているO-phoneに連絡が入り―――


地雷源【GM】 : シーンを切ります。
ジェフティ : おー!
地雷源【GM】 : メモ帳見たら書いたはずの箇所がなくなってて焦ったのは秘密

 ※プロットとか予め組んでおくと楽になりますが、それを追いやすいように会話メモとかを決行GMは用意します。ないと9割アドリブになる恐怖。

ジェフティ : RP楽しぃぃぃぃ
アウトサイト : wwww
ジェフティ : ゴリゴリフラグ溜まって行く……!
ジャック・ヴァトー : うむ
地雷源【GM】 : トイレに向かう俺→廊下の反対側から母→「(これおかんもトイレか! こっちも漏れそうなんじゃああ!!)」→ジャンケン開始→あいこ→あいこ→あいこ→あい(ry→あ(ry→十回くらい省略→負け→うわあああああああああああ>orz→母風呂掃除へ

 ※!?

地雷源【GM】 : クリストフ5分に対しジェフティは15分であった、実に三倍の長さである

 ※てんぞーがRP魔であるのは周知の事実です。RPし始めると止まらない結果酷いことになる。

地雷源【GM】 : 準備できたら言っておくれ
辰宮菜姫&禊萩(猫) : おk
地雷源【GM】 : OPシーン3 シーンプレイヤー:辰宮 貴方は他人から龍の御遣いと称されている。龍脈(プラナ)を巧みに操り、常人の数倍の容量を持つ貴方はまさに龍の御遣いだろう。 他の人に言っても信じてはくれないだろうが私は真実、龍の御遣いである。世界の均衡を保つため、世界結界を守るため、私はこの地に生まれたのだ。 今日も冥魔討伐に向かう仲間を補佐し、敵を討滅する。

 な の に

「ありがとう、辰宮さん。今日もまた冥魔撃退に協力してもらっちゃって。371番! こっちの書類の山、全部ハンコ押したから次の持ってきて!」

 それはもうあほらしい量の書類の山だった。処理しても処理しても終わらない。それもそうだ。毎日世界のどこかでウィザードは戦っているのだ。そして戦う度に何かが破壊され、誰かが記憶を失い、大量の金が消費され、そして多くの隠蔽すべき事態が発生する。裏の事情は裏の事情。それは表の世界に決して悟られるべきものではないのだ。それを隠し通すためのやりくり。その為の作業。

「……いえ、これも仕事の内ですので」

 と、淡泊に辰宮菜姫が答える。眠そうにその肩の上の猫がにゃあ、と鳴いて声を合わせる。なんとっも微笑ましく、仲の良い光景だろうと思える。

 だが、

「そう言ってくれると助かるよ。109番! ここの計算間違ってる! 2分で計算し直して持ってくる!」

 地獄だという事実には変わらなかった。その事実を再確認した菜姫は改めてこの環境は凄まじいと言う事を再認識し、仕事の終わりを確認した。

「そちらも忙しそうですし、私は、これで」

 終了、残る意味もないので帰る事とする。と、そこで、

「あ、ちょっと待って。辰宮さんには最近頼ってばっかりだよね、疲れてない? 疲れてるなら他の人に頼むけど……」

「大丈夫です、なれてますから。……この程度のことで疲れては龍の御使いの名が廃りますしね」

「え、本当? 助かるなー。ここ最近侵魔の動きもちょっと不穏だし、手が足りなかったんだー。これ次の山? なんだ、いつもより少ないねー」

 さらなる仕事の予感をビンビンと感じさせるその言葉にあろうことか菜姫は臆する事もなく、

「これくらいならすぐ終わりそうですね。早めに済ませましょう」

 手伝いを申し出ようとした。菜姫マジ天使等という言葉が思い浮かべる様な状況、彼女は―――赤羽くれはは少し慌てる。

「それじゃ、また仕事あったらお願いねー」 

 と、くれはが書類を見ながら空いた手で手を奈姫へと向けて振る。これで今度こそ仕事の完了だ。もうこれ以上残る理由はないはずだが―――帰ろうとした時慌ててロンギヌス231番が入ってきて赤羽くれはに何か耳打ちをします。それを受け、くれはの顔色は変わる。疲れの色からもmっと真剣な色へと。

「ごめん、辰宮さん! ちょっともう一つお願いしてもいい?」

「?」

―――世界の危機が迫ってるっぽいんだ。


「……へ?」



地雷源【GM】 : シーンを切ります
ジェフティ : 乙
辰宮菜姫&禊萩(猫) : それっぽくなってきたあ!
ジャック・ヴァトー : 次はアウトサイトか
地雷源【GM】 : んじゃ次のシーンです。シーンプレイヤーはアウトサイト
アウトサイト : ウェイッ!
ジャック・ヴァトー : オンドゥルルラギッタンディスカー
地雷源【GM】 : OP4 SP:アウトサイトを取り囲むようにして異形の獣が存在している。北、北東、東、南東、南、南西、西、北西。八つの方向に存在する獣が貴女めがけて駆け出した。 まずは距離が近かった獣から一撃。俊敏に動く獣を捉えその身を粉砕する。ほぼ同じ距離に位置する三体の敵を銃口に捉え、頭を打ち抜いた。 残りの四体が零距離に踏み込んでくる。それらの腕を躱し、飛び上がり、射撃。三体の胴を貫くが、残りの一体が間一髪で避け、貴方に向かって跳躍する。 銃身で受け流し、空いた胴体を粉々にする。 着地。一拍置いて八つの薬莢が乾いた音を立てて落下した。 『テスト3817を終了します』 機械の音声と共に意識が泥濘に落ちていく。いや、この電子世界から覚醒するのだ。


 浮かんでいる。

 アウトサイトが電子世界から覚醒するのと同時に目の前には四角い物体が浮かんでいる。それこそが絶滅社のトップ、ジェネラルだ。この会社のトップであり、そして長き時を生きた……いや、記録したという表現が正しい存在だ。

『貴方の体に搭載したその機構、どうやら使いこなせたようですね』

「バッチリ、バッチリ! 貴方の眉間に這いよる弾丸、アウトサイトちゃんでっす!」

 トップの前だというのにアウトサイトはふざけた言動でふざけたポーズを取る。それは……そう、モヒカンのポーズとも言える構えだった。

『大変喜ばしいことですね。……唐突ですが、貴方にはこれから新しい任務を受けてもらいます。依頼者は赤羽くれは』

 電子音が響く。

『残念ながら依頼内容は詳しく聞かされていません。侵魔撃退、と銘打ってるようですが、並々ならぬ敵だと思ってください』

 そこで一瞬電子音が止まり、

『本音を言えば、もう少し調整をしたかったのですが……―――』

 ジェネラルらしからぬ言葉にアウトサイトが答える。

「並だろうが、なんだろうが関係ないよ。俺は、相手に会うかどうかもわからないんだし。見るのは相手の顔だけかもしれなんだしさ」

 言外に誰が相手であろうと一撃で殺すとアウトサイトは宣言している。自らの主を安心させるかのように。

『いつものことながら、豪気ですね、アウトサイト』

 その言葉に、アウトサイトは笑みを浮かべ、

「無理! 真面目な空気とかマジ無理! 俺はいつでもヒャッハーしてたいんだよ!」

 モヒった。

「豪気とか知らないよー。俺は打ち抜くだけさー」

『とても貴方らしい。決して油断は……貴方にはおせっかいですかね』

 それいたいして普通のリアクションが返せるのは流石、というべきなのだろう。伊達に長く記録室図けてきた訳ではない。

『それでは、いってらっしゃい、アウトサイト』

「あいさー了解」


地雷源【GM】 : 貴方がアンゼロット城へ向かうところでシーンを切ります。
地雷源【GM】 : では、OP最後のシーン、シーンプレイヤーはジャック・ヴァトー
ジャック・ヴァトー : ほむ
地雷源【GM】 : あ
地雷源【GM】 : 助手の名前保存するの忘れてた……

 ※地雷原ェ……

地雷源【GM】 : なんだっけお菓子の名前だったはず……
ジャック・ヴァトー : あれか
地雷源【GM】 : 昨日の安価の……
ジャック・ヴァトー : カラムーチョさんか(
地雷源【GM】 : そうだ
地雷源【GM】 : カラムーチョからラムって取ったんだ
ジェフティ : www

 ※そんな理由で!? とか思ってたてんぞーでした。

地雷源【GM】 : 「ジャックさーん、ジャックさーん。どこに居るんですかー?」 貴方が研究所でいつものマッドな発想に耽っていた時のこと、助手のラムが貴方を探す声がする。 傍目からはガラクタとしか思えないような山の中から貴方はその声を聞く。

ジャック・ヴァトー : 助手いたのかこいつ(
地雷源【GM】 : いなきゃ進まない( RPどぞ

 ※実に正論である



「我が輩WA!ここだぞラムゥゥゥ!!」

 ガラクタの山を吹き飛ばしながらジャック・ヴァトーは現れる。体は人間。頭はロボット。並の子どもだったらかっこいい、とか言う前に泣きそうになるぐらいの違和感を持った存在だった。

「あぁ、そこにいましたか。探したんですよ?」

 派手な登場だがしかし、ラムにとっては日常の出来事だった。上から落ちてくるガラクタを華麗に回避しながら詰め寄ってくる。

「ふむ、避けたKA。ラムにトレース装置を癒着るべきか……。で。探していたTOは何事かあったのか?」

「はい、赤羽くれは代行からお呼び出しがかかっております。……何かしたんですか?」

 見事な信頼関係というべきか、既に何かをやらかしたこと前提で話が始まる二人の会話である。

「ふうむ。前に何人KAのウィザートと冥魔をまとめて改造してやったのがまずかったのか?まあ、理解されないのもSIかたないな!」

 というかやらかしていた。

「なんてことしてくれてんですか……。以前にあった苦情の山はそれですか……」

 気苦労が絶えないのか抑える眉間からは中々皺が消えない。その姿をどうでもよさげにジャックは思い、それを知っているからこそラムはさらに頭を痛める。見事な関係だった。

「とにかく! 至急来るように、とのことでしたので急いで身だしなみを整えてから向かってください。いいですか? 絶対に、変な研究しないで向かうんですよ」

「ふむ。まあ、イイ!そんなことはどうでもいいNA!重要なことじゃないNA!とりあえずボディを磨いてからむかうことにしよKA?!」

 もはや人語が通じているのか怪しいレベルだった。というよりも中身はロボットなのかもしれない。

「では速攻DA!ガンガンいってくるZO!」

 と、両手いっぱいにガラクタを抱き上げながらジャックが外を目指す。



地雷源【GM】 : 「待ちなさい! そのガラクタをおいてから――」
地雷源【GM】 : というところでキリがいいのでシーンカット

ジャック・ヴァトー : おつ
地雷源【GM】 : OP終了です
ジャック・ヴァトー : まあ問題ない途中で爆発するガラクタだ(
辰宮菜姫&禊萩(猫) :  


っと、今回はここまで。全員のOPが終了してキリのいい感じなので。次回は合流と第一シーンですかね。それではまた次回。
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