陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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鎮魂 ―――マザーズ・ロザリオ

推奨BGM:AHIH ASHR AHIH
*1推奨BGM:Unus Mundus


「なんで? なんであの子は死ななきゃいけなかったの?」

「それが命というものだから。それがどうしようもなく美しいもので、誰かが触れてはいけないものだから。俺はその禁を破った冒涜者だけど、やっぱり俺も……どうしようもない存在だからさ。死んだ人間は蘇らないし蘇るべきではない」

「あの子は戦ったんだよ? 抱きしめる事が出来たのに、冷たくなって―――硬くなって―――動かなくなって―――ねえ、なんでなの? どうしていけないの? だって―――」

「マリィ、俺達はそれを超越してしまったからこそ触れてはならないんだ。好きなだけ恨んで罵って憎んでほしい。だけどマリィ、死体を抱きしめる事は出来ないんだ。命は美しく、そして儚い。故にその人生はやはり、美しい。俺ができるのはその短い刹那を見守るだけで―――俺にはそれができない。俺が抱きしめる者は壊れてしまうから。そう、今回みたいに。君の様な存在じゃないと俺は抱きしめる事が出来ない。抱きしめたらその者の人生を冒涜しちゃうから」

「ねえ、私は……私はどうしたらいいの?」

「―――俺に流される事無く、自分で考えろ。大丈夫。俺は信じてるから―――お前が一つの答えへと至ってくれるのを。だから待ってるよ。その願いをかなえる為に、俺も、メルクリウスも、全力でやるさ。ほら、もう解ってるんだろ? マリィ、お前は俺を愛しているし、抱きしめたがっている。だけど抱きしめたがっているのは俺だけじゃなくて―――あぁ、なんだろう、この気持ち。複雑だなぁ」

「大丈夫だよ」

「マリィ?」

「アキが教えてくれた言葉の意味を間違えないよ。解ったよ―――私のしたい事」

「ありがとう、流石俺の女だ。だからこそ……あぁ、―――司狼、茅場、ミハエル……木綿季。あと少しだ。あと少しだけ……あと少しだけ待っててくれ。それで―――勝てる」


                           ◆


 すすり泣く声がするが、この場において声のほとんどは無言で、静かで悲しい雰囲気が漂っている。その場にいる誰もが喪服に身を包み、ある人物の死を悲しんでいる。本来行われるはずだった葬儀よりも盛大に行われているこの葬儀は、その壮絶な最後を大量の人物に見られてしまった事が最大の原因だろう。その方法は不明だが、大量の人間が今日は忙しくこの場に集まっては帰っている。誰もが亡くなった人物の死を悲しんでいる。そう、これは誰にもその存在を惜しまれる一人の少女の葬儀だ。正直な話、死ぬにはまだ早すぎる歳だった。叶うのであればまだまだ笑って一緒に遊びたかった。

 だが彼女の体を蝕んでいた病魔がそれを許さなかった。彼女は生まれてきたときから病魔と戦い続けてきた。そして今、その戦いに幕が下りたのだ。それも敗北、死という形で。いや、あるいはこれが正しい形なのかもしれない。最初から彼女が生きて、老衰による死亡はありえないと医師に断定されていた。だからこの結末は”正しい”結末なのかもしれない、と改めてこの結果を見ると、そう思うところもある。

 だが人の死を正しいと肯定するのはありえない。人の死とは喪失だ。正しい”死に方”は存在していても、死自体を是として肯定するのは何よりも間違っている。例えば頑張った果てに病魔に体を蝕まれ、特に何もできずに死んだとしても、それは”正しい”死に方”なのかもしれない。そこには奇跡が介入する余地はなく、そして人の意思のみによる干渉として終わりがあるからだ。だが終わり方が良くてもその死自体は肯定できない。なぜなら、

 誰かを失えばそれだけ世界は静かで寂しくなるのだから。

「ユウキは……木綿季は家族を求めていたんだと思うんです」

 ウンディーネのシウネーは現実世界においてはもう少し落ち着いた顔の持ち主で、髪の色も青くはない、普通の人間だった、隣で塀に背中を預け、葬式会場の人の出入りを眺めながら彼女の声に耳を傾ける。

「早いうちに両親を無くして、姉もなくして、私達だけが頼りでした」

 独白の様に言葉を零す。

「私達はあくまでも境遇を”共有”しているだけで、本当の意味での身内や仲間にはなれなかったんだと思います。特に最後の数ヶ月、私達は難病にも拘らず完治してしまって―――木綿季だけを置いて行く形でこうなってしまったから。だから、口では色々気にしてないと言ってたりしてましたが、たぶん本当は寂しかったり、温もりを欲しがってたのではないかと思うんです……」

 そう言ってシウネーは葬式会場の方を見てから、頭を横に振る。

「私は何を言ってるんでしょうね……いえ、何でもありません。ちょっとした気の迷いでした。私達だけが治って木綿季が死んでしまった、一番若い木綿季が。だから私達には彼女の分も生きる義務があるんでしょう……すいません、聞いてもらって」

「あ、いえ」

 シウネーに対して軽く手を振る。

「こっちもいろいろ心の中を整理させてもらっているので……」

「そうでしたか……たぶん、もう二度と会うことはありませんけど―――」

 シウネーが頭を下げてくる。

「―――ありがとうございます、アスナさん。貴女のおかげで木綿季は最後、笑って逝く事が出来ました」

「いえ、そんな、私は」

 涙は昨夜のうちに流しきったはずなのに、こんな事を言われるとまた涙を流しそうになる。化粧をしてきたのに涙を流したら崩れてしまう。顔を背けると察せられたのか、頭を下げてシウネーがどこかへと去って行く。おそらく彼女の言うとおり、もう二度とシウネーと会うことはないだろう。いや、彼女だけじゃない。スリーピング・ナイツの誰とも会うことはないだろう。結局のところ、スリーピング・ナイツという集まりはユウキというインプの少女によって統率されている集団だったのだから。ユウキがいなくなった今、スリーピング・ナイツには存在する意味も意義もない。だから、あの集団が再び顔を合わす事はないだろう、そう思う。

 少し離れた場所ではキリト君の姿が見える。クラインやエギルの姿が一緒なあたり、あの二人も私が知らなかっただけでどこかでユウキかスリーピング・ナイツに関わっていたのかもしれない。自分が全てを把握しているつもりではないけど、こうやって知り合いが知らないところで関わっていると思うと少しだけ複雑だ。自分が事件……と呼ぶのだろうか? その中心にいながら全てを把握できてない事を思い知らされると、改めて個人の弱さ、そして矮小さを思い知る。

 ここでキリト君達の輪に混ざるのも悪くはないが、男には男同士の会話ってものがあるのだろう。ここで割って入って邪魔するのも悪いので、それはやめておこう。

 どうしよっかなぁ。

 そんな事を考えて、やっぱキリト君達に混ざろうかと考えたところで、見知った人物が会場の方から出てくるのが見えた。その服装は喪服だが、凛とした雰囲気と佇まいを見間違えるはずがない。

 櫻井螢だ。

 正直このまま一人でいるよりは誰かと話していたい。そうすればこの気分も少しは良くなるはずだ。

「―――櫻井さん?」

「ん?」

 見かけた、という理由はそうだがやはり今、一人になるのは少し心細い。そんな思いから彼女に話しかけた。どうやら話しかけられた事に対して少し驚いたようだが、彼女は私の事を受け入れてくれた。

「結城さん、私とはそこまで……」

 確かにそこまで仲がいいわけではない。ぶっちゃけキリト君の知り合い、という認識だし。キリト君の話じゃあバイト先で安心して会話のできる常識枠の人間とか言われている人物だが、キリト君にそのお墨付きを貰えるのなら安心して話ができるだろう。

「あんまり、一人になりたくなくて」

 そういうとなるほど、と櫻井が声を漏らす。

「貴女、珈琲飲める?」

 唐突な質問に混乱するが、頷くと、

「じゃ、いったん外に出ましょうか。道路に出れば自販機があるはずよ」

「あ、はい」

 歩き出そうとした櫻井が動きを止める。

「あぁ、あと螢でいいわよ。貴女の彼氏さんもそう呼ぶしね」

 どうやらキリト君にはオシオキが必要なようだ。


                           ◆


 自販機から珈琲の缶を二本取り出すと、片方を螢が投げてよこしてくる。曰く、冬に外で会話をするなら珈琲だと相場が決まっているらしい。見た目は真面目そうな人物なのに面白い理論を展開する人物だな、等と感想を持ちながら珈琲の缶を手の中で転がす。自販機の中から出てきた缶は正直熱すぎて持つことができない。コートの袖の部分をちょっと伸ばし、それで手の平を覆うと、それで缶を掴む。そして、その上で熱を逃がす様に缶を転がす。

「で、何の様かしら」

 そういう螢は既にプルタブを開けて中の液体を飲んでいる。普通に凄い。熱くないのだろうか……と、一瞬思ったが、この人もそう言えばビックリ人間の一人だった。

「うーん、特に用があったわけじゃないんですけど……」

「呆れた。話題もなしに話しかけてきたの? もう少し人生に計画性を持った方がいいわよ」

「うぐっ」

 もしかして迷惑をかけてしまったのか? そんな思いと罪悪感が生まれるが、螢の顔を見てみればそんな思いを裏切る様に螢は意地の悪い笑みを浮かべていた。

「貴女真面目なのね。きっとそれで損をしているわ。よくよく不真面目な連中に連れ回されたり振り回されたり、それで頑張ろうとしたら空回り……あるでしょ」

「ありすぎて困る」

 転がし続けた珈琲缶がやっと持てる程度の熱さになった。プルタブを持ち上げ、缶を開けて中の液体を軽くフー、と息をかけてから飲む。まだ少々熱い。

「私もどちらかというと振り回されるポジションだからね、その気持ちはわかるわ」

 そう言うと露骨に溜息を吐いて、缶の中身を飲んでから螢が続ける。

「兄さんもベアトリスに影響されて昔よりは明るくなったから、と言ってももう少し限度が欲しい所だわ。頼みの綱のシュピーネもドイツだし、ザミエルはハイドリヒ卿贔屓でどうにもならないし、シュライバーはチワワだし、もうどうしようもないわね。黒円卓は。救いがないわ」

「そんな所へバイトに行ってキリト君大丈夫かなぁ……」

「帰ってきたら人体改造終わってたとか言われても私は驚かないわよ」

 そう言えば帰ってきたらパワーダウンされたとか言ってたし、これは既に人体改造済みと認識していいのだろうか。信じて送った彼氏がバイト先で人体改造……なにやら薄い本の気配がする。このネタは胸の中にしまいこんでおこう。

「どう? 少しは落ち着いたかしら」

「あ……」

「死を嘆くのはいいけど、それに囚われるのはまた別の話よ。あそこにいても何時までも嘆いているだけで進めないわ。死者っていうのは、偶に振り返る程度が丁度いいのよ」

 気を遣わせてしまったのだろうか。そんな事を考えていると、珈琲を飲み終わった螢が珈琲缶を片手で握り潰し、それを近くのごみ箱へと投げ捨てる。ごみ箱の淵に一度当たってからん、と音を立ててからごみ箱の中へと缶が落ちる。自分も缶を口につけつつ、

「ねえ、螢さん」

「なにかしら」

「家族……ってなんでしょう」

 そこで螢はそうね、と言葉を零し、

「それは少々難しい問題かもしれないわね。何せ、個人で家族の定義というものは変わるのでしょうから。一般的に言えば同じ姓名をもった者か、血の繋がりによって繋がっている人たちの事を家族と呼ぶのじゃないかしら」

 そこで螢は一般的、という言葉を使った。それはつまり螢には一般的ではない解釈が存在すると言う事だ。こっちの視線を察してか、しょうがないわね、と螢が言う。この人物はどうやら結構甘い人物なのかもしれない。今まで接点がないという理由からあまりあったことも話したこともないが、少し勿体ない事だったのかもしれない。……もう少し友人関係を広げてみるべきか。

「そうね、家族だと思った人達が家族なんじゃないかしら」

「え?」

 螢は微笑んだ。

「兄さんはベアトリスと恋人の関係にあるけど別に血の繋がりがある訳でも結婚しているわけでもないわよ? それでも私と兄さんはベアトリスを家族の一員として見ているし、ベアトリスもそう思っているわ。たぶん認識の問題じゃないかしら。貴女が、自分自身がその人物に対して血よりも濃い繋がりを持って結ばれている家族(レギオン)として認められるかどうか。それだけの問題じゃないかしら」

 なら……木綿季はどうなんだろうか。シウネーはスリーピング・ナイツでは本当の仲間や身内、家族にはなれないと言っていた。それは本当なのだろうか。もしかして木綿季は皆を家族として認めていたのではないか? だからこそ死ぬ直前にあんな言葉を残せたのではないか? それを調べる方法は木綿季が亡くなった今、存在しない。だから持っている情報を持ってそれを予想するしかないのだろうが―――それは止めよう。

「そう、死者の想いがどうだったかのなんて勘ぐるのは下世話よ。死んだらおしまい。彼らは何も答えてくれない。だから生きている間に知る事の出来る事を知って、胸にしまっておくのよ。いなくなってからじゃ何も質問できないのよ」

 螢のその言葉に―――今、自分と母の間にある問題の事を思い出す。互いに互いを認められず、何度も衝突しては怒鳴り散らしているこの状況を。時が経てば母も老いて死ぬのだ。今ではない何時か。でも、その日は絶対に訪れる。

 永遠なんてないのだ。

 母も、父も、父の会社も、私も―――キリト君も、全ては時の前に儚く散って消える。

 だからこそ、木綿季はこの刹那に証を残そうとしたのではないか―――?

「……螢さん、ありがとう。私ちょっと決心がついたよ」

「そうなの?」

「うん。実はお母さんと話すのが怖かったんだ。理解されないとずっと思ってたから。昔から、厳しくて、楽しい思い出は少なくて、それで……思ったの。木綿季は結局家族を一度失ってるんだって。もう話せない触れられない見る事が出来ない。それと比べて私は贅沢なほどに恵まれているんだ、って。家はお金持ちだし世界一かっこいい恋人だっているし、お父さんもお母さんもお兄さんも生きている。これ以上なく私は恵まれている」

 木綿季の境遇と比べれば恵まれすぎていて―――。

「―――やっぱり、家族は大事にしないといけないんだ」

 消えてからでは遅い。亡くなってからでは想いを伝えられない。このまま母と和解することなく母が死んでしまったら、たぶん一生後悔する。

 そうと決まれば、早速行動に移ろう。

「私行ってくる! 殴ってでもお母さん話を聞いてもらう!」

「話すのはいいけど、ハイドリヒ卿式はやめなさい」

 螢の言葉を背中に受けながら走る。キリト君には悪いが、今日はこのまま家に帰らせてもらう。そして、そして―――話そう。今までしてこなかった事を、精一杯、話し合おう。妥協なんて許せない。お互いが納得するまで何時間だって話し合おう。

 だって、

 私達家族だもの。


                           ◆

*1


「―――これにて最後の駒を集めたとする。いやはや、此処まで実に長い道のりであった。言葉では言い表せない多くの出来事と想いが交差し、そして混ざり合った。ここまで複雑に絡み合った運命の糸も中々ないだろう。あぁ、役者一人一人に役割を与えるのは舞台監督の役割りだよ。安心するがいい、私の劇に必要のない役者はおらぬさ。全員平等に役割を与えよう。あぁ、しかし、その中に贔屓する特別を混じらせても仕方がなかろう? 私にも好悪というものがあるのだよ。だからこそ優遇される役者はいるし、端役しか与えられぬ者もいる」

 しかし―――。

「望まれぬ役者というものもいるのだよ。あぁそうだ。貴様はいらん。断じていらん。認めん。貴様の存在だけは絶対に認めん。もはや那由他と繰り返してきた。善でも悪でも二元でも異界の法則でももはや敵わない。だからこそ貴様を滅するためだけの駒と役者を生み出した」

 そう―――。

「言わせてもらおう、ツァラトゥストラを超える私の最高傑作は、純粋な破壊においては他の追随を許さぬぞ? 正真正銘、自慢の息子だ。意図を理解して尽力をしてくれるなど感動できるね。あぁ、だからこそ消えてもらおう。望まれぬ役者を舞台に上げる程私は慈悲深くはないのだよ」

 故に―――。

「―――最後に勝つのは私だ。女神の地平を生む礎となるがいい」

 蛇は見る。神の立つ場所から見る。それは既に見ている。来たるべき脅威の飛来を。異界に隔離されていた邪悪を。因果を抹消する事の出来ない最悪でどうしようもない存在を。生まれること自体が間違いだったとしか形容の出来ない程の悪意を。

                   三眼の邪神を蛇は見ている。




これにてマザーズロザリオ編は終了です。
次回の更新までは数日かかると思います。
お楽しみに待っていただければ、幸いです。
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| 断頭の剣鬼 | 15:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ああ、貴様はいらんぞ波旬。女神の地平に貴様の席などないのだよ。

故、ここで塵屑も残さず消し飛ぶがいい――――

| 暇人 | 2012/12/19 15:56 | URL | ≫ EDIT

この世に生まれてこなければ、本人にとっても本人以外の全てにとっても最も幸福でいられたあの野郎がとうとう出現か。

| イーヴル | 2012/12/19 16:42 | URL | ≫ EDIT

礎になった者たちに感謝を。これで、全て揃ったから。
故に,波旬の完全な消滅を我ら軍勢(レギオン)は願う。
穢れなき黄昏の到来こそ、彼らへの手向けにふさわしい。
そうだろう、カメラード。

| 断章の接合者 | 2012/12/19 16:49 | URL | ≫ EDIT

初コメ失礼します。やだ、ニートかっこいい・・・

| | 2012/12/19 20:27 | URL |

最近主人公が主人公してない気がする。
ところで何やら┌(┌ ∴)┐こんな感じの気配がする。

| 樒 | 2012/12/19 20:47 | URL |

ああ、然り。
誰が何と言おうと、彼女を塗り替えようとする者を許すはずもない。
その礎に成るべく散った者達を、その生き様を穢そうというのなら―――ああ、正に論ずるに足らん。
今こそ至らんとする彼女の輝き、器こそ女神の名にふさわしいと思うから。
消えろ滅びろこの輝きを遮るな。自己愛に完結するが故に、世界もまたその存在を認めないのだと知れ。

| 女神は至高、金髪少女は至宝 | 2012/12/19 21:01 | URL | ≫ EDIT















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