陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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重みと意味 ―――ア・ショート・バット・ビューティフル・ライフ

推奨BGM:Shade And Darkness(マリィルート最終決戦にて使用された曲)


 ―――ゼロ。

 カウントがゼロになった瞬間ユウキとキリトを縛っていた保護が消える。この二人を拘束していたシステム的保護はこの二人においてのみ、通用しなくなる。初撃決着モード故に、先に攻撃を決めた方がこの戦いに勝利する。定石であれば先に前に出て、相手よりも早く攻撃を叩き込むのが一番の手段だ。だが既にキリトという剣士ユウキという剣士は邂逅を果たし、勝負に至っている。その結果、キリトとユウキは攻撃を加えずに加速するという手段をとった。それはキリト、そしてユウキが速度を重視したスタイルだからに他ならない。故に加速から速度を乗せた必殺の一撃で押し切る。これが一対一の戦闘におけるスタイルのはずだ、

 そう、”はず”なのだ。

 だがユウキもキリトも一歩目で完全にトップスピードに乗った。加速したのではなく、一歩目が最高速度だったのだ。もうそれ以上加速は出来ない程に踏み込んだ足に力を込めて、持てる力の全てを持って足に力を込める。キリトは二刀の剣を、そしてユウキは長剣を構え、一気に疾走する。正面から、小細工など使わず、ただ正面から打ち砕く。

 そして、衝突した。


 キリトの黒の剣がユウキの長剣とぶつかり、互いの得物が数センチだけ弾かれる。瞬間的に刃は引き戻されるがその前にのこったキリトのエクスキャリバーがユウキの首を落としにかかる。素早くユウキは体を右方向へ捻る様に回転し、エクスキャリバーの一撃を避けながら戻ってきた剣による一撃を回転する刃の動きで受け流し、そのまま刃を叩きつける。

 それを、こともなげにキリトは軽くスウェーしながら回避し、二刀を突きだしてくる。

 刹那に繰り出されてくる神速の連撃は二刀流の技術としては異常に極まっていると言えるほどに隙が潰され、一つの動きが次の動きに連動している。ユウキにできる事は全ての動きを回避、防御、そして受け流す事だ。キリトの動きはあまりにも完成されており、そこにはユウキとの戦闘に関する決定的な違いが出ていた。

 即ち経験。

 ユウキはキリトと違い、VR世界で何年も過ごしてきた。それ故に誰よりもこのVRの世界への親和性が高く、そして反射神経においてはキリトを凌駕する事さえできる。だが、そのアドバンテージを凌駕するほどにキリトは異常とも言える戦いを勝ち抜いてきた。

 SAOでのナハト、ジューダス、ヒースクリフ。

 ALOで黒円卓とオベイロン。

 GGOでラフィン・コフィン。

 そして、ユウキ。

 キリトのここ数年の人生とは戦いの歴史であり、その全てが決して楽な戦いではない。誰もが自分の数倍に匹敵する実力者であり、そして異常な戦闘能力を有する人外の化け物たちだった。その戦いで生き残るにはキリトに許されたのは進化であり、自分の能力を更に上へと押し上げる事だけだ。故に、戦い続けてきた結果、キリトには戦闘で生き残るための技術、そして異常な直感が生まれた。超人的な身体能力が剥奪される形で消えたとはいえ、それはキリトを評価する上では些事にしかならない。キリトの真価は格上にさえ通用する二刀流での技術力、そしてほぼ的中する直感に他ならない。そして、ユウキはそのキリトへと匹敵する戦闘技術は持っていない。

 当たり前だ。

 多少不幸な人生とはいえ、

 ―――ユウキは愛されているだけの少女なのだから。

 ユウキからも、キリトからも声は漏れない。声さえ殺して集中し、全神経を攻防へと注ぐ……とはいえ、その現状はユウキが圧倒的に不利だった。間違いなくキリトは本気だった。本気で勝利を捥ぎ取るための行動だけをとっていた。それはある一点においてはキリトらしからぬ行動、と言ってもいいかもしれない。どんな状況でさえ軽く地をもって、自分らしくあるのがキリトだ。だがこの瞬間は確実に勝利するためだけの行動をとっている。そして、それは、

「―――ッ!」

 ユウキの顔に笑みを浮かばせていた。明らかに劣勢だというのに、圧されているのに、それでもこの刹那がたまらないといった表情でユウキは笑っていた。いや、間違いなくユウキはこの刹那を喜び、そして感謝している。誰よりも、こうやって戦えることに感謝している。

 これこそがユウキに与えられた最後のチャンス故に。

 ―――ユウキが勝負に出る。

 二刀の連撃の間、ユウキが長剣から手を放す。瞬間的に決まる二刀の連撃は長剣を弾き飛ばし、そして武器のなくなったユウキに必殺を叩き込もうと接近する。だがその瞬間にはユウキがキルゾーンの内側、剣を振るう事の出来ない距離にまで肉薄している。その手には得物はない。だがその手は手刀の形で整えられ、キリトから判定を捥ぎ取るための攻撃を叩き込む体勢に整えられていた。初撃決着モードに武器の縛りなど存在しない。先に一撃を”通せば”それで勝利なのだ。

 端的に言ってしまえば、武器などいらないのだ。

 長剣を捨てたユウキの手刀が顔面に突き刺さるコースでキリトへと迫る。武器を振るう事の出来ない距離でキリトは素早く二刀を捨てると、顔を横へ逸らして手刀による突きを交わす。瞬間、手刀のコースは変わって首を落としにかかる。が、武器を捨てたキリトの動きは早く、既に手を首の間にまで運んでいた。そうやって手刀を回避しつつ、キリトは後ろへ倒れ込む。その足で地面に落とした二刀の内一刀、エクスキャリバーを蹴り上げながら、自分を覆いかぶさるように手刀を放ったユウキへ向けて、言葉を放つ。

「―――エクストラアタック」

 瞬間、エクスキャリバーの刀身が光る。ユウキを飲み込む様に光が―――ユウキを背中から飲み込む。


                           ◆


 遠い昔にだけど、夢を聞かれたことがあった。

 たぶん、小学校の頃だ。そう。今思い出してみれば多分小学校の頃の話だ。先生が作文で将来の夢、なんてものを聞いてきたんだ。どの学校でもそれに近い事はやったと思う。まあ、勉学におけるお約束ってやつだと思う。特に意味はない、ただ皆で夢を語り合う、そんな授業だった。だけど、僕は自分が何か知ってたんだ。

 すごく、子供らしくなかったんだともう。

 僕は死んじゃうから。

 ずっと前から……生まれた時からそれは決まってて、長くは生きられないだろうとも言われてた。僕は小さい頃から死ぬ事を前提において生きてきたんだ。だから小学校で将来の夢は? って作文に書くときに僕は凄い困ったんだ。だって、そこに書くべき将来の夢なんかなかったから。僕は若く死ぬんだ。若く死んじゃうんだ。

 高校に入学することはできないし。

 青春して恋人なんか作れないし。

 恋人とデートする事もないし。

 就職活動する事もない。

 週末に友人とお買いものに出かける事はないし。

 恋人と結婚する事だってない。

 子供を孕む事も産むこともないし。

 おばあちゃんになって孫の顔を見る事なんて到底ありえない。

 僕に―――未来は―――ない。

 だから将来の夢なんて書けなかった。たぶん成績優秀で、今まで一度も問題を起こさなかった僕が宿題をやらなかった初めての瞬間だったと思う。当時の僕は嘘をつけない子供だったから。先生に何でやらなかったの、って聞かれたときに死んじゃうからって答えてしまった。取り繕うことも嘘をつく事も出来ない、そんな子供だったと思う。今の僕も十分に子供だけど、

 愛されているから。

 両親がいるし、仲間はいるし、友人がいて、そして……ライバルがいる。

 こうやって少しだけ大人になって、僕には覚えた事がある。嘘だ。嘘をつく事だって痛い事だって苦しい事だって自分に嘘をつけば少しだけ楽になる。心は苦しいかもしれないけど、嘘をついた分だけ鈍感になれるから。そうやって痛みと現実から逃れられるから。僕は心の奥ではずっと昔から望んでいたのかもしれない。明広の様な、悪魔とも神とも天使とも取れない存在が僕を迎えに来てくれて、そして現実を変えてくれることに。でも現実はそんなに甘くない。現実は現実で、どうにもならない事はどうにもならないんだ。ほら見ろ、僕はまた死にかけている。

 死にたくない死にたくない死にたくない。

 まだだ、まだ動ける。まだ輝いていられる。

 まだ僕は何にも勝てていない。

 だから、今あの時提出できなかった宿題を心の中でだけど、提出しようと思うの。凄く短くて、たぶん先生が知ったら鬼の様に怒るかもしれない。でも、見つけた。今際の際の夢。最後の願い。これが僕の人生最後の想い。どうしても叶えたい願いなんだ。それは、

 それは―――。


                           ◆


「―――勝ちたいよ……!」

 勝ちたい。それが願いだ。それが今、持てる夢だ。キリトに勝利する事。負けたくない。負けて死にたくない。僕は強い。僕は今、どの瞬間よりも輝いている。誰も僕を砕けはしない。僕は、僕は、僕は―――僕はALO最強の剣士ユウキだ。この輝きは何にも砕けない宝石だ。僕の刹那はどんな存在にも砕けやしないんだ。

 だから、

「勝つッ!」

 死にかけていた全身に活力が漲る。残り少ない命を全てこの刹那に叩き込む。消えていた手足の感覚がよみがえり、胸に焔が灯る。まだ死んではいない。そう、まだ死んではいないんだ。この胸の情熱が消えない限りは、僕は誰にも負けはしない。

 疾走する。

 エクストラアタックが背中から衝突する瞬間に、インベントリから素早くアイテムを”捨てる”事に成功する。捨てるのはインベントリの中に偶然しまっておいた、ボスドロップの―――盾。巨大なカイトシールド。僕は必要なかったけどラストアタックで出てきた盾。それを迷うことなくエクストラアタックと体の間に捨てる。

 エクストラアタックが体を飲み込むまでワンテンポ、盾によって遅れる。

 瞬間、弾丸の様に翅を使って飛び上がる。エクストラアタックを飛び越す様に光を回避し、そして急降下のダイブで長剣を回収する。その時にはキリトもバク転で体勢を整え直し、二刀を回収し終わっていた。そして回収した動きで既に此方へ踏み込み、武器を振り始めていた。驚異的としか評価できない。キリトの動きには欠片も無駄が存在しない。何をすればあの境地まで至れるのか、それがもはや理解不能な領域だ。

 だが、

 見える。

 キリトの動きの一歩目が、呼吸のタイミングが、瞼を閉じるタイミングが、体のどのパーツがどのタイミングでどうやって動いているのか、それが全て見えた。まるで心が震えるほどに力が湧きだしてくる。命を削れば削るほどにキリトの動きが見え、そしてその先すら見えてくる気がする。まるで体と剣が一体になったような感覚―――得物が自身の延長戦の存在、その様な感覚すら得る。

 再びキリトと激突。

 ただし此方は長剣一本で二刀の動きを全て捌く。速度も威力も最初の衝突とは桁違いの速度と威力、その事実に驚かされているのは僕だけではなく、キリトもだった。その表情は驚きに固まっており、そして呟いていた、

「目が青く―――心意……! ック」

 それ以上言葉を零す余裕の無くなったキリトは無言で、荒い息を吐き出しながら二刀を高速で振るう。連動する様な動きに対して、僕はひたすら速度で対抗した。横へステップしながら剣と剣の切っ先をぶつけ合い、その瞬間に剣をずらして剣を次の剣とぶつけ合う。やる事はとてもシンプルで、キリトの剣のテンポ外し、リズム崩しだ。キリトが攻撃の際に生み出している理想的な動きをこっちから崩す事で動きを制限し、そして隙を生み出す。そしてできた隙に―――

「―――叩き込む!」

 二刀の剣のリズムが崩れ、キリトの剣がワンテンポ遅れた。瞬間に倒すための必殺を叩き込もうとして―――

 ―――キリトの目が金色に輝いた。

 次の瞬間に加速していたキリトは得物を復帰させ、長剣と今度は互角に打ち合っていた。

「ここからは、遠慮なしだ……!」

「望む所だよ……!」

 高速で体の位置を入れ替えながら何度も何度も剣と剣を弾きあい、そしてその合間に蹴りと肘による打撃を混ぜ込む。キリトが二刀流という圧倒的な手数のアドバンテージを誇るこの戦いで、此方ができるのは細かい動きを持っての錯乱と妨害、そこから生じる隙に一撃を叩き込む事しかない。

 だが、それでもキリトは隙を見せない。目の色が変わった瞬間からキリトの動きはまた別格とも言えるほどの力と速度を持っていて、それに追いつくだけでもギリギリになっていた。だから更に、命を振り絞る。ここが僕の死に場所。ここ以外に命を賭ける場所がない。此処こそが僕の墓場。

 ―――アスナの用意した、この舞台が、僕の夢を叶える場所。

 文字通り、命を最後の残り滓まで絞る。今まで以上に体に活力が満ちる。だがそれも刹那の出来事だ。この瞬間が終われば後は僕は砕け散るしかない。至高の刹那とはつまり、後先のない風前の灯火。最後の輝きだからこそ美しい。燃え尽きる前の最後の輝きは誰にも邪魔されず、好きなだけ輝いてから勝手に消えるんだ。

 今の僕みたいに。

「さあ、勝負しようか!」

「あぁ、勝負だユウキ!」

 互いに力を込めて武器を弾きあう。その力を利用し、互いに距離を生み、その瞬間にはシステムのエフェクトを剣に乗せる。だが次の一歩で踏み出す動きにエフェクトはついてこれていない。エフェクトを置いていく速度で踏み込みと一撃を繰り出す。

「マザーズ―――」

「ジ―――」

 踏み込みも一撃目も僕が僅かにだが早い。キリトの動きが完全に伸びきる前に僕の一撃目がキリトの二刀流のOSS、その一撃目と衝突する。

            「ロザリオォォォ―――!」 「イクリプスッッ―――!!」

 マザーズ・ロザリオ、そして二刀流のOSSであるジ・イクリプスが衝突する。ジ・イクリプスが完全に発動する前にタッチの差で決まったマザーズ・ロザリオは、キリトのジ・イクリプスを完全な威力を発揮させないまま、押し込んで破壊力を証明する。八撃目、九撃目、そして十撃目、と攻撃が決まり―――キリトの二刀流、その体勢が完全に崩れる。キリトの表情は驚愕に染まり、そして歯を強く食いしばりながら既に手を動かしている。一瞬でも遅れればキリトはカウンターを突き刺してくる。

 だから、

 描いた十字を貫く最後の十一撃目をキリトに叩き込む―――

「―――ぁ」

 瞬間、全身から力が抜ける。剣を握る手の感触が消える。ちゃんと立っているのか解らない。目の前が黒く染まって何も見えなくなる。

 命の灯が、急激に消えてゆく。

                       推奨BGM:Walhall

 そしてズブリ、と体に何かが突き刺さる。何か解る。キリトの剣だ。キリトの剣が僕の体に突き刺さって―――僕が負けたんだ。あぁ、でも、

「ユウキ―――」

「言うなッ! 僕も……キリトも……全力だったんだ……悔いはない…………よ」

 口を動かす事すら難しくなってきた。喉がつぶれたように声が出にくくなっている。

「ユウキ! ユウキ!!」

 アスナの声が聞こえる。そうだ、アスナだ。目は見えないけど、たぶんすぐそこにいるんだろう。連れ回してごめん。何にも返してあげられなくてごめん。僕の我が儘に巻き込んでごめん。だけど後悔はないよ。自分勝手な事だけど、僕は満足したし、こんな風に追われるから。だからね?

 最後にプレゼントを残していくよ。

 指が動いているか定かではない。ただ直感に任せて―――設定を完了させ、そして放つ。

 人生最後の動きを。

 ゆっくりと、剣が動く。十字を描く様に連続で突きが放たれ、そして十字が交差する一点に最後の一撃が放たれる。マザーズ・ロザリオ。僕が生み出した、僕だけの最強の奥義。それが完了するのと同時に―――それが奥義書としてアスナのインベントリに出現するはずだ。

「え? ユ―――」

 もう言葉さえも聞こえなくなる。ただ体は崩れ落ちる。それだけは理解できる。もうこの体に命なんか残ってはいない。正真正銘、今のが最後の動きだった。熱も、感覚も、音も、何もわからない。思考だけがクリアに透き通って行き……そして掠れてゆく。これが死。これが終わり。これが生の終着点。今、僕の人生に終わりが訪れようとしている。だがいい、これでいい。だって、僕は愛されていた。最後の最後まで全力で輝けた。だから僕の人生は誰に否定されても、誰よりも幸福な現実だった。あぁ、だからこそ、

      「あり……がとう…………僕も、みん……なを……あ、い、……してる……」

 僕の為に笑ってくれた人、泣いてくれた人、頑張ってくれた人すべてに祝福を。君たちが僕を愛してくれたように、僕も君たち全員を愛している。

 さようなら。

 さあ、

                      『台無しの時間だ』

 あぁ、やっと来てくれたんだ……僕を連れてってよ、―――父さん―――。




次回でエピローグ、マザーズロザリオ編は終了です。
原作のユウキっぽさが消えてないかなぁ、と凄く不安になってた章でした。
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| 断頭の剣鬼 | 13:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

講義中なのにセルフエコノミー。
言葉に表せない、この切なさっ・・・!

ユウキの心意がサイアスの創造と似てるあたり
親子だなぁと思ったりしますね。彼女の冥福を祈ってます。

・・・・・・マジで、冥福だといいなぁ。
この先待ってるのは(色んな意味)ブラック企業だし。

| 断章の接合者 | 2012/12/18 16:34 | URL | ≫ EDIT

トウカといいユウキといいマリィといい、いい女が多すぎるぜ……泣ける。

| 空 | 2012/12/18 17:51 | URL |

あのBGMをここで使われるとか、本当に輝く生き様だよ(泣)
てんぞーさん采配がナイスすぎ

そして、ニートではなく妖怪が出現してしまったorz
さすがに親子?というか彼のたった一つのセリフもニート節が滲み始めてるw
は!? ニートと妖怪が親子ということは、ニートから見てユウキは孫?―――認めん!

| 女神は至高、金髪少女は至宝 | 2012/12/18 19:05 | URL | ≫ EDIT

ふたりが首を狙うというのを見ると妖怪の影響受けてんだろうなぁなんて思ってしまうwww

キリキリは今までまさに超人達との戦いで鍛え上げられているのにそれに対抗するユウキちゃん。
二人を見ている人たちは周りで(゜д゜)ポカンって表情してそうだな。


それにしてもWalhallをここで持ってくるのはナイスチョイス、てんぞーさん。思わず涙が(´;ω;`)

ギャグの時は全力でふざけて、シリアスの時は全力で真面目に
する。その一瞬を刹那を全力で生きてるって感じがしてすごいって思った。

| ガリバー | 2012/12/18 22:04 | URL |















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