陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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証明の証明 ―――フェアリーズ・インセイン

推奨BGM:Krieg
*1推奨BGM:Dies irae ”Mephistopheles”
お読みの際は口にお飲み物を含んでからお読みください


 体力の減ったボスの猛攻は凄まじいものとなっていた。一定まで攻撃する事によって解放されるボスのライフバーには相手の体力が既に四分の一まで減っている事を示していた。十あるライフバーをここまでこの少人数で減らした事実には驚愕せざるを得ない。正直スリーピング・ナイツを舐めていたフシが自分にはあったかもしれない。一緒に戦ってみれば誰もが本気で、実力以上の力量をユウキの為に発揮しようとしているのが解る。そして、そのユウキは、

 まるでバーサーカーの様に戦っていた。

「ハァ―――ッ!!!」

 踏み込みからの刺突。サイドステップからの流し切り。バックステップからの払い切り。ユウキの体はボスから離れる事無く、張り付くような動きで常に引っ付いている。全ての動きを攻撃と合わせ、攻撃していない瞬間を削っている。剣という現代社会では必要とする事のない技術をユウキはかなり高いレベルで完成させていた。驚くべき完成度だ。ボスのライフが高すぎて減る速度は遅い。が、それでも一撃叩き込むごとにドットではあるがボスの体力が減るのを見て取れる。


 既に戦いが始まってからに二十分が経過している。ペースとしては中々悪くない速度だ。このままいけば別のギルドに乱入される前に勝てる可能性が高い。だがあくまでもこのままのペースで続けば、の話だ。SAOもALOも、ボスに対して妥協しない事は―――

「―――過去に証明済みよね……!」

 大きく吠えて、ボスの皮膚が赤く染まり、そして頭からは更に角が生える。軽い変身だがそれがボスの最終状態である事には間違いない。吠えながら突進してくるボスは足元でヘイトを圧倒的な手数で増やしていたユウキを無視して、バフと回復を繰り返している此方へと向かって攻撃してくる。詠唱行動を中断して全員で回避に入る。ギリギリ間に合うが、通り過ぎた衝撃によってライフポイントが削られる。直撃ではないにしろ、そのダメージは中々凄まじく、タンクビルドではないプレイヤーのライフが半分近く削られる。直撃を食らいでもすれば確実に一撃で死ねる。

「ヘイトリセット!?」

「ごめん、このパターンは昔はなかった!」

「責めてないから!」

 走ってオーガの背中に追いついたユウキが届くのと同時に背中にソードスキルを打ちこむ。それに素早く反応したオーガが、振り向きざまに斧を振るいながらユウキの体を振り払おうとする。翅があるならまだしも、翅が使えない状態では回避は難しい。それでもユウキは絶対に回避する。攻撃が衝突コースにありながら、空中で重心を動かす様に丸め、捻り、そして剣を斜めに構える。その剣に斧が衝突し、そして流れる様に体が跳ねて回転する。それを持って斧の衝撃が全て流され、そしてユウキの体が跳ね上がる。跳ね上がった体を空中で整えながら、ユウキが素早く攻撃を叩き込んで下へ落ちてくる。

「ヒール!」

 傷ついた後衛を回復しながら、バックステップでボスから離れる。恐ろしい事にユウキはまだ一撃も直撃を食らっていない。この二十数分間の間、一切の攻撃を直撃することなく、全て回避か受け流しで済ませている。ここまで長く戦っているスリーピング・ナイツもそうだが、彼らの集中力や忍耐力、精神力はそれぞれが人間の中でもおかしい分類に入る。

 ……それを言えば私もそうだね。

 勝ちたいから勝つための事をする。それだけだ。

「バフ、行くよ!」

 ユウキに速度と筋力強化のバフを施す。数秒かけて完成された魔法を受けたユウキの動きはさらに加速し、一気のボスへ加速する。だがボスはユウキを無視して再び後衛を狙ってくる。

「こいつ……ヘイトリセットじゃない! AIが変わってる!」

「後衛潰しのAIかよ! 面倒だなぁ、もう!」

「ック!」

 ユウキから離れようとするオーガの背中にユウキが再び攻撃を叩き込む。だが攻撃を受けてもオーガは無視して斧を振り上げながら突進してくる。全員が詠唱を破棄し、一斉に回避だけに集中する。詠唱をするためには体の動きを止める事が必須なのがALOというゲームだ。この状況では詠唱をすることができない。

「ヘイト値はゼロ固定か!」

「元々五十人ぐらいでの攻略を前提にしてるんだろうからこれぐらい面倒になるでしょそれは!」

「ですよね!」

「唐突だが腹が減った!」

「パンでも食ってろ! は、はははは!」

 それでも開始当初からの軽口が続くのはいい事なのだろう。余裕、っていうわけではないが心に常に負けないという自信がある。たとえ敗北しても、次こそは絶対にという不屈の精神で立っている。だからこそどんな状況でも倒れないし、諦めない。

「―――勝つよ! 勝つよ、皆!」

 ユウキの声に鼓舞され、誰もが声を上げて咆哮をあげる。ウィザードビルドのプレイヤーも武器をワンドやロッドから弓矢へと持ち替え、逃げながら戦闘のできる武器へと切り替える。それはダメージソース的に考えて頼りになるものではない。だからと言ってまるっきり無駄というわけではない。

 この勢いなら勝てる。

 そう確信した瞬間―――

「―――げほげほっ」

 声が響いた。素早く後ろへバックステップしながら声の主を見る。

「ユウキ!」

 ユウキが片膝をついて口を押さえていた。

「げほっ、けほ、げほっ」

 今まで咳をしている所は何度か見た。だが今回のそれは酷い。まるで体の中身を吐き出すような勢いで咳をしていて、ユウキの表情は驚愕で固まっている。急いでユウキの下へと走り、その背中を擦る。

「ユウキ、大丈夫!?」

 ALOの中で本当に咳をするプレイヤーなんて初めて見た。ユウキのこの様子に心配になってくる。そして、スリーピング・ナイツの面々も少しだが、動揺している。だが激しく咳き込んでいるユウキは驚いている様子で、小さくつぶやく。

「……嘘……まさか、こんな時に……?」


                           ◆


                       「―――■■」



                           ◆


「アスナさん! ユウキ!」

 声に気づき視線を移す。瞬間、眼前に広がっていたのは斧の切っ先だった。それが、此方に、叩きつけられる瞬間だった。膝をつくユウキが動けるはずもなく、そして私もそれについていたため回避できず、斧の一撃を受けて体が吹き飛ぶ。ユウキ共々吹き飛びながら頭上のライフバーを見る。それは一瞬でレッドゾーンにまで突入し、ゼロにまでライフを追い込むだろう。この状況、死んでも蘇生するだけの余裕はない。前衛最大の火力が消えた事でボスへのダメージも一気に消える。なら、すべきことは、

「待ってて!! 迷宮区を走り抜けてくるから!それまで持って!」

「……ッ!! えぇ、任せなさい!!」

 それを聞き届けた瞬間に体を構成するポリゴンは弾けてリメインライトとなる。自分が見る視界の中で、ユウキも同時にポリゴン姿からリメインライトに砕け散るのが見えた。もう、ユウキの咳は聞こえない。『YOU ARE DEAD』の表示を無視してリスポーン許可のボタンを押す。ALOはシステム上、十秒ほど待てば一番近くのリスポーン地点で復活ができる。そしてこの場合、

 一番近いリスポーン地点とは迷宮区の入り口だ。

 ―――白く染まる視界、暗転する世界、色が生まれる景色。

 視界が切り替わるとデスペナルティで少々の経験値のロスと共に迷宮区の前でポリゴンが再構成される。装備全てを保護しておいたので装備のロストは発生しない。

「ユウキ!」

「うん、もう、大丈夫」

「そんな事を言っても……!」

 一緒にリスポーンされたユウキの顔はひどい色だった。可愛らしい少女の顔は酷い青色に染められており、明らかに普通の状態ではなかった。何らかの病気にかかっている様にしかみえない。攻略を止めて今すぐ休むべきだと言おうとして口を開けると、

 それをユウキが片手で制す。

「駄目。それだけは駄目なんだ」

「でも―――」

「―――動かなくなるその瞬間まで、僕には立ち続ける義務がある」

「―――」

 もはやユウキの瞳に映っているのは使命感、そして魂を燃やす様な焔だった。間違いなく、それはSAOの攻略で、攻略組メンバー……特に最前線で戦い続けていた者達が宿していたそれだ。使命感、義務感、様々な思いと感情が混じっているが、命を賭してでもやらなくてはならない事を執行する者が持つ目だ。

 自分も、そんな目をしていた。

 こうなっては止まらない事を、誰よりも自分が知っている。だから、

「終わったらちゃんと休むのよ」

「うん、解ってる」

「じゃあ―――」

 ボス部屋まで、

「走ろう!」

 ユウキの声と共に迷宮区の中へと突入する。本来なら通過するのに必要な時間は十分ほどだ。だがそれは全部モンスターの相手をしながら進んだ場合を考慮しての時間だ。ユウキと共に敏捷ステータスで駆け抜けるこの迷宮区、私達は出現モンスターを全て無視し、トップスピードで走り抜けている。建物一つ一つにまで装飾と細部の拘りに気を使っているSAOの迷宮区を全力で無視して疾走するのは中々に勿体ない話だが、それも今だけは無視する。

 とにかく早く、何よりも早く疾走する。

 顔が青いユウキもその動きには衰えを見せる事無く疾走している。咳を噛み殺している様にも見える顔は見ていて痛々しい。が、自分には何もできない。今、こうやって手伝うこと以外には……―――。

 そうやって、迷宮区をひたすら駆け抜ける。

 モンスターを、

 トラップを、

 攻略プレイヤーを、

 全てを置き去りにして突き進み、―――そして到着する。

 ボス部屋の前に。

 だがその前には、

「へぇ、負けたのか」

 既に別のプレイヤーの姿があった。その数は優に三十を超えている。ボス部屋の前で装備を整え、バフを掛け合っている姿はどう見ても突入寸前の様子だ。おそらく今にでも突入しようとしたところで来たのだろう。

「って事はなんだ、もう全滅寸前か? なら一旦全滅するまで待った方がよさそうだな」

 代表者らしきインプがそういうと周りにいるプレイヤー達が頷き―――道を塞ぐ。

「退いて。私達今から合流する所なの」

 ダメ元で通す様に言ってみる。が、返答は集団の笑い声だった。

「おいおい、可哀想だが俺達だってボスのドロップが欲しいんだよ。あんたらみたいに今さえよければいいって刹那主義じゃねーのよ。今じゃなくて先の話も考えてるんだよ。GvGでも上位を狙っているし、SAOが終わったらグラズヘイムもあるんだよ。お前らの様な弱小ギルドが装備集めてどうするんだ? どうせ売るか倉庫で腐らせるんだろ? なら俺達みたいに攻略意欲のあるギルドが使った方がマシだ」

 ……理論武装できた……! 意外と丁寧なのね……。

 意外と面倒な手合いだった。いや、一番面倒な手合いかもしれない。理論で武装しているから一度は話し合ったという言い訳を得るし、ついでに言えば此方が丸め込まれる可能性もある。理性的な相手を前にするのであれば一番通用する手段だが、

「ごめん」

「私達急いでるのよ」

 ユウキが長剣を構え、そして私がレイピアを構える。問答無用で武器を構えだす私達の姿に動揺し―――すぐさま落ち着く。これだけの手段を取る相手だからそれなりに頭がいいのだろう、逆上などと子供染みた動きがない。

「お前ら正気か? こっちは三十五人いるぞ」

「じゃあ僕が十八人斬ればアスナが一人分楽できるね」

「蒼い顔してるんだから無理しちゃだーめ」

 余裕を持った此方の声にインプの男……おそらくギルドマスターの男が軽く口笛を吹く。

「いいねぇ、勇敢だねぇ。だが俺達ももっと上を目指すんだ。利用できるものは利用させてもらうさ、……もうすでに晒しスレにさらされてるし」

「ギルマスー! 手段自重しようぜー! 餌投下してどうすんだよー!」

「黙れ。こうなったらヒールで通すって決めてんだよ。開き直るしかねぇんだよ! 第一俺は悪くない。最初に晒されたのは俺じゃなくてアイツのせいだ!」

 なんだか苦労の気配がして……少しだけ、同情した。

 だが、やる事に変わりはない。武器を構え、辺りの様子をうかがう。周りを見る限り、敵に隙はない。いや、一人一人に隙はある。一対一なら絶対に負けない自信がある。だが、こうも密集した集団となると確実に負ける。見た所ヒーラーやウィザードビルドプレイヤーは少ない、接近戦重視の集団らしい。相手がウィザードの集団であれば突撃して殴り倒せばいいが、防具と武器を持ったソードマンだったら話は違う。

 戦えば、確実に負ける。

 それでも退けない。

 あの扉の向こう側では、まだ仲間が信じて待っている……!

「―――ッ」

 なら自分の身を犠牲に道を作ってユウキだけでも押し込もう、そう思った瞬間、

 集団が中央から爆発した。

「なっ!?」

 誰もが驚愕の声を漏らす中で、唐突に天井から降りてくる姿が複数あった。誰もが正体を隠す様な全身ローブの姿で、フードをかぶっているためにその正体を掴む事が出来ない。ただその集団は唐突に表れると同時にこのギルドの中心に攻撃を仕掛けたという事実が解る。

「誰だお前ら!?」

 全身ローブはその言葉に頷くと、声を揃えて宣言した。

 *1

「―――我らSAO、ALO問わず」

「某所に集まった絆と魂で繋がった同志―――」

「―――生まれも死ぬ場所も違えど」

「胸に抱く情熱の焔は変わらないと信じている―――」

 全身ローブたちのふざけた言葉にインプが叫ぶ。

「貴様……名を名乗れ!!」

 こいつ、結構ノリがいいなぁ、とインプの事を評価しつつ、ローブ達の動向を見る。

「―――我らに名はない! 我らは名無しの妖精!!!」

「某所の変態共かぁ―――!!」

「クソ、何故バレたんだ……!」

「隠蔽は完璧じゃなかったのか……?」

 いきなり出所がバレたローブ達が頭を抱える中、一陣の黒い閃光が後方を駆け抜けながら、正面から集団に向けてぶつかる。その一撃で数人を空中に巻き上げながら動きを止めた黒い閃光は、黒い剣と、そして黄金の剣を両手でだらん、と下げる。

「そりゃあお前、名無しの妖精って言ったら≪あーねんえるべBBS≫じゃん。そりゃあさ、あそこ見てるやつなら一瞬で解るだろ。俺も寝る前に見て爆笑してるし」

 それは良く知っている背中姿だった。新しく手に入れたばかりの黄金の剣を見せびらかす様に持ってきた二刀流のスプリガン、彼は―――

「―――キリト君!」

「いいや」

 彼は振り返らずに言った。

「今の俺は―――名無しの妖精だ……キリッ」

 今日のキリト君は少しだけ残念臭がするけどかっこいいので許す。というかアレはかなりノリノリでふざけている。雰囲気に流されているのではなく雰囲気に乗っている。

「クソ! これがイケメン力か! 少しキュンとしたわ!」

「俺達とアイツとで何が違うんだ……」

「あえて言えば全てじゃないかな」

「把握」

 場が色々と混沌としてきたが、ユウキが軽く笑ってくれている。まだ活力は死んでいない。キリト君が再び構え、名無しの妖精と名乗った奇人集団が武器を取り出す。

「合わせろよクライン」

「名前をバラすなよ!!」

 ……意外と身近にもスレ民はいたのか。内心戦々恐々としながらも、キリトとALOの変態集団が道を一気に切り開く。人数で劣りながらも互角以上に戦えている姿はやはりトッププレイヤー達、としか評価のしようがない。開いた道を全力で疾走していると、通り過ぎながら援軍の一人が叫んでいた。

「ちなみに天井に握力で張り付いてスタンバってました!」

 余計な知識を教えてもらい、バカげたことにユウキと共に笑い声を零してしまう。大丈夫。闘志はあるし、活力も満ちている。いい調子に乗っている。

 ―――負けはしない。

 背後の乱戦をキリト君達に任せて、再びボス部屋に入る。




シリアスさんはフォマルハウトへ休暇に行きました

ネタバラすとキリトさんは名無しの妖精さんに呼ばれた援軍
名無しの妖精さん(山賊フェイス)に呼ばれた援軍。
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| 断頭の剣鬼 | 12:24 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おいいいっ! ナニやってんだキリトさん!

変態どもの仲間入りしてんのかよぉぉぉ!

| 名状し難きナニカ | 2012/12/11 12:30 | URL |

飲み物推奨の読み物なんて初めてだよ!?
素直に茶を含んだオレってorz
あ、会社の車がw

キリっとキリキリ、俺参上! とばかりに決めてくれたけど、うん、残念臭は拭えなかったかwww
クラインさんも久々の出番だがんばってくれ―――まあ、兄貴キャラは総じて出番が奪われやすい傾向があるけど(笑)
大丈夫、ギャグとして美味しいところは残ってるはず! たぶん?w

| 女神は至高、金髪少女は至宝 | 2012/12/11 12:54 | URL | ≫ EDIT

ちょwww
キリト、クラインがスレ民だったのかww

二人とも「ユウキチャンユウキチャンクンカクンカスーハースーハーゼッケンノユウキチャアアアアアアアアアン!!!!!」とか言ってる可能性がw

| tk | 2012/12/11 12:55 | URL |

誰ですかこの変態どもwwwwww

ちょっとバグ報告してきますwww

| オベリスク | 2012/12/11 13:25 | URL |

フェアリーズ=変態共降臨wwwッてキリトさん何してんすか!?そしてクラインwww辻デュエルの時変態共統率できてたと思ったらお 前 も か

| ROGUE | 2012/12/11 20:28 | URL | ≫ EDIT

さすがwwwwwww変態共wwwwwww
名無しの妖精共サイコーwwwwwwwww

| とっつき | 2012/12/11 20:53 | URL |

しまった!祭りに便乗し遅れた!!

しかし、流石は名無しの妖精達だな
何処に出しても紳士(変態)として恥ずかしくないぜw


ユウキチャン!ユウキチャン!ユウキチャン!ユウキチャンぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ユウキチャンユウキチャンユウキチャンぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ゼッケンチャァァァァンのサラサラの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!

(※カデ子さんにより、グラズヘイムに送られました)

| 尚識 | 2012/12/11 21:29 | URL | ≫ EDIT

山賊フェイス は なかまをよびよせた!
名無しの妖精Aがあらわれた
名無しの妖精Bがあらわれた
名無しの妖精Cがあらわれた
名無しの妖精キリッとがあらわれた

| 通行人 | 2012/12/11 22:54 | URL |

くっそw くっそww やっぱり名無しの妖精達はイイ仕事するなww 電車の中だが吹いちまったww

| Ossann | 2012/12/12 08:18 | URL | ≫ EDIT

やっぱり予想を裏切らないね名無しの妖精さん!!
ってか、キリキリやクラインがスレ民だったなんてびっくり。

( ^ω^)・・・もしかしてこの勢いで最終的に閣下登場するのだろうか?

まぁとりあえず

『ユウキチャンユウキチャンクンカクンカスーハースーハーゼッケンノユウキチャアアアアアアアアアン!!!!!』

| ガリバー | 2012/12/12 10:25 | URL |

アスナさんがなにげにバーサーカとして違和感かがなくなってきている(((゜Д゜;)))

相手がウィザードの集団であれば突撃して殴り倒せばいい、なんて相手がもし知ったら絶対ビビるだろう!?

| 名無し | 2012/12/12 10:28 | URL |















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