陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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悪魔に涙はない ―――ビギン・ジ・エンド

推奨BGM:Mors Certa
*1推奨BGM:Fallen Angels (Paradise Lost)


 誰かが、灰色の体を担いでいる。

 灰色。つまり色が抜けている。この荒野では生命の証とも言える色が抜かれた体はつまり死体、体力を無くしたプレイヤー達の姿だ。今では動かぬ躯となっている彼らだが、それでも色が残っていた時は元気に銃を振り回す姿を見る事が出来た。それももうない。本当の意味で死を迎えてはいないが、それでもこの世界における擬似的な死を経験している。戦闘に敗北した彼らは蘇生されない限り動けないし、蘇生アイテムなんてものは存在しない。死んだらリスポーン地点へと戻されるだけだが―――この決勝戦の間は誰も蘇る事は出来ない。死者は死んだままだ。

 故に、その死体は自由に扱える。

 灰色の体を四つほど抱える女がいる。

 左肩の上に一人。

 右肩の上に一人。

 左腕で抱えるように一人。

 右腕で抱えるように一人。

 珍妙な姿をしているように見えるが、女はそうやって死体を運んでいた。唯一動く目を動かし、死体となっているプレイヤー達は視線を女に浴びせてくる。しかし女はそれに怯むことも気にすることもなく運び、そしてISLラグナロク北部―――砂漠の端に到着する。


「到着、っと」

 砂漠の端から海が見える。ISLラグナロクは島なのだ。その周りは海に囲まれており、そしてその遠い向こう側にGGOの舞台となる本土が存在する。ここから本土へと向かうのは通常の手段では不可能だ。システムが転移でもさせてくれない限り不可能なのだ。だが女はISLラグナロクの端までやってくると崖の上から海を見る。

「えーと……名前忘れたから。えい」

 無言の悲鳴を上げながら体が一つ落ちてゆく。その姿が崖から落とされ海へと衝突した瞬間、システムが強制的に男を島から排除し、本土の方へと戻す。誰も、今無造作に捨てられた男が前回BoB第三位だとは思いもしないだろう。

「ど、れ、に、しちゃった!」

 最後まで言い切らずにもう一人海の中へと放り投げる。綺麗な放物線を描きながら右腕に抱かれていた体は投げ捨てられ、その衝撃で右肩の上に乗せていた体が滑り落ちる。一回地面に衝突し首を九十度にグキ、と音を鳴らす様な姿で衝突すると、そのまま海へと落ちてゆく。

「痛そう……でもないか。ペインジェネレーターなんて存在しないんだし……な!」

 そういった女は左肩の上に載っている最後の男の顔を鷲掴みにして持ち上げる。死んでいる上に視界を手で封じられているので文字通り手も足も出ない。そんな状況で、男の体をぶらんぶらん崖の上で揺らし、

「そーれ」

 最後の男も投擲する。野球をする様にまっすぐ投げられた体は数メートル進んだところで失速し、そのまま海の中へと落下する。侵入不可エリアである海へと生きた状態で落ちればISLラグナロクへと戻れるかもしれないが、用済みの役者が落ちた場合は単純に本土の会場へと戻されるだけだ。つまり女の行動の意図する事はこの敗残者たちをここから追い出す事にある。

 仕事を終えた女が目を閉じ、そのまま数秒動きを止める。

「もういないか」

 それだけで女はこの島における”一般”プレイヤーの存在を把握した。後に残っているのは全て必要な役者だ。これ以上こんな風に振る舞う必要はない。それを女の姿をした何かは把握し、そして、

「―――仕事は終わりか」

 ―――女の頭に銃が付きつけられていた。

「いい加減待ちくたびれたぞ―――今はイナンナと呼べばいいのか? 趣味が悪いな」

 女の背後に現れたのは黒の死神だった。無価値を冠する男。罪を内包し神すら殺す毒を持つ最強の一角。

 ナハトだ。


                           ◆


 銃を突き付けられたイナンナは銃を突きつけられている事実に怯むことなく振り返った。そのまま突きつけられている銃に手を当て、その銃口をを逸らす。

「少しぐらい堪え性を覚えたらどうなのよ」

「貴様が待たせるのが悪い。それよりなんだその恰好は。道化を演じるにもほどがあるぞ」

「あ、これ?」

 イナンナが両手を広げて自分の姿をアピールする。

「こう見えてそれなりの有名人だからそれなりの恰好ってか変装でないと駄目なのよ」

「阿呆か貴様。その程度を変装と呼ぶものか」

「そりゃあ私達にとっちゃあその程度だけど、傍から見れば別人よ別人。解るわけがない。それにほら、カメラ回ってるし。今まで何とかアッチ映さない様に必死動き回って普通に戦ってた私を超すごいって褒めてくれてもいいんじゃない」

 銃声が響き、イナンナが体を逸らす。イナンナの頭のあった場所を銃弾が通過していた。

「おぉ、怖い怖い」

「俺はあまり気の長い方じゃないぞ」

「解ってる解ってる―――だからもう少し待ってなよ」

 そう言ってイナンナが南へと向けて視線を向ける。その先には誰も見えない。見えないが、彼女は確実に”何か”を見つめていた。遠く、そして離れているが別の場所を把握していた。そして彼女の見る方向と同じ方向へとナハトは視線を向けた。

「そろそろ本番の開始宣言をしてくれそうなんだ―――始まってからでも遅くはないだろ」

「ハッ」

 鼻で笑うが、ナハトはそれ以上リアクションを見せない。

 その視線は、南へと向けられている。


                           ◆


 農場エリアへと到達したPohとザザに中継カメラは向けられていた。戦闘も何もしていない彼らだったが、カメラは彼らから姿を外す事がなかった。管理側が操作するそのカメラはPohが放つ一種のカリスマに引き付けられ、魅入られていた。ただ歩いているだけなのに、Pohが放つ異様な空気に見る側は完全に飲まれていた。

 農場エリアを歩いていたPohとザザの姿が止まる。

 二人に相対するように一人の青年が立っている。服装が全て黒の青年だ。その姿は女のようにも見える。が、何となくだがその雰囲気からこの者は男だということが解る。女と言うにはあまりに足運びが堂々としているし、何より、

「よぉ、Poh。待たせたな」

 性別を隠そうとしない声は女とも取れるが、男の色が濃い。隠そうとするのなら女と間違えても仕方のない話だが、これではあっさりと男だと理解できる。ただ青年の手の中には左手に柄のみの刃が握られている。それ以外に武器はない。だがPohやザザに負けないほどの異様な空気をこの青年は纏っている。殺意とも敵意とも違う、覇気とも言えない。強い覚悟、とでも言うべきか。それを空気として纏っている。

「もう腹の方はいいのか」

 気遣うような言葉をPohは黒へ、キリトへと放つ。しかしそれは気遣いや心配の類ではなく、純粋な確認だ。

「あぁ、問題ないな」

「そうか。お前が弱った状態で殺しても何も面白くはないからな」

 殺す。至極あっさりとその言葉を放つPohは冗談でもなんでもなく、本気で殺そうとしている。その殊に躊躇も迷いもなく、むしろ楽しみを感じている。Pohとキリト。この二人の因縁は今に始まったことではない。何年も前、空中城の悪夢が始まり、そこで衝突した時から始まり、今に続いているのだ。Pohはマスクの下で、楽しそうに声を放つ。それはキリトにだけではなく、

「アインクラッドは楽しかったなキリト。自由に奪って、自由に殺して、自由に生きた。あそここそがアルカディアだと一時は思ったが、やはり違った。終わりのある場所がアルカディアであるはずがない」

「なんだお前、理想郷を求める冒険者気取りだったのかよ」

「クク、嫌なに、メルヘンなお前の頭に合わせただけだよキリト」

「言ってくれるじゃないかPoh」

 キリトとPoh。

 もはやVRゲームをのコアなファンであれば聞き逃しようのない名前だ。つい最近販売されたばかりのSAO事件、その内容を語った本の内に何度も出現するプレイヤーの名前だ。キリト、アインクラッドを終わらせ、何千人もの命を救った英雄として、そしてPoh。何人ものプレイヤーが死ぬ原因を作った悪魔として。特にPohの姿は間違いようがない。その姿はSAOをプレイしていたころと変わらない。SAOをプレイした事のあるプレイヤーだったら、SAO帰還者であれば一度はアインクラッドの新聞に映っていたこの男の姿を見た事があるはずだ。

 Pohが両手を広げ、流暢な英語でしゃべりだす。その視線はキリトではなく、カメラへと向けられている。

「―――Ladies and gentlemen, I here present you with―――」

 両手を広げたPohは少しだけタメを作り、

「―――The Criminal Party。悪夢は終わらない。死は等しく平等に訪れる。さあ、宴はこれからだ―――It's Show Time」

*1

 その一言が中継を見ている存在を恐怖のどん底に突き落とす。それはPohの”殺人文句”とでも言うべき言葉だ。それを語ったからには絶対に誰かを殺す。最低でも一人殺す。アインクラッドでそうしてきたように、此処でも誰かを殺す。その瞳に宿った狂気の光はアインクラッドにいたころと何も変わりはしないとみている人間は理解する。

 この男はアインクラッドでも、ガンゲイルの世界でも変わらない。

 殺して殺す。

 それだけだ。理屈など抜きに、それを見ている人間は恐怖し―――

「―――形成」

 黒の剣が出現した。少々禍々しい作りの大太刀だ。柄から刃までの全てが黒く、大きい。振り回すのには両手で握るのがベストであろう得物をキリトは片手で握っている。そしてそれを握るのと同時に、キリトの姿に変化が訪れる。

 長かった黒髪は短く。

 女の様な顔は少し男らしく。

 服装はファンタジー調に。

 ―――ガンゲイル・オンラインのキリトではなく、ソードアート・オンラインのキリトがそこにはいた。アインクラッド解放の英雄を見間違えるはずもない。それがどんなロジック化、技術科、チートか、そんなものは関係なく、見るものに無条件の恐怖を叩き込んだPohの狂気をキリトは正面から祓っていた。その存在、威圧感だけでPohのそれと拮抗していた。

「総務省が今頃お前のリアルボディを確保しに向かってる―――詰んでるんだよ、Poh」

 キリトが二刀を構える。それに呼応するようにPohが構え、そしてザザも銃を構える。低い笑い声を漏らしながらPohはキリトへ答える。

「詰んでいる? 詰んでいるだと? 詰んでいるのはお前だ。何も理解できていないガキがよく言う。さあ、始めよう。いい加減に待ちくたびれた。今宵はクリミナル・パーティー。犯罪者たちが銃を掲げて血に染まる宴―――」


                           ◆


「さあ、声を上げて叫ぼう。銃声を響かせて謳おう。今宵神はいない。善人は息絶える。法は目を背けている。迷える子羊たちは狼の贄となって贓物を散らす。さあさ、宴だ。死に歌って踊って劇を始めよう―――イッツ・ショウタイム」

 言葉を引き継ぐようにジョニーブラックが言葉を終わらせる。それと同時にジョニーブラックの狂気が、殺意が、繊維が、それが違う次元の物へと膨れ上がる。ただでさえ規格外だった存在が今の言葉を持ってさらに高いレベルに昇華される。その姿は変わらない。が、密度は比べ物にならないレベルへと押し上げられる。

「モード”エノク”より、シェムハザ実行―――」


 アストも詠唱を終え、その背中から光子の翼を生やす。超震動する光の翼はアストを高速で飛ばす事を許すだけではなく、触れた物を全て塵にし、尚且つ相手の攻撃を反射する特性さえも備えた天使の奥義だ。

 そして、

「この 毒に穢れ 蝕まれた心臓が動きを止め 忌まわしき 毒も 傷も 跡形もなく消え去るように
Die schreckliche Wunde, das Gift, ersterde, das es zernagt,erstarredas Herz!

この開いた傷口 癒えぬ病巣を見るがいい
Hier bin ich, die off'ne Wunde hier!

滴り落ちる血の雫を 全身に巡る呪詛の毒を 武器を執れ 剣を突き刺せ 深く 深く 柄まで通れと
Das mich vergiftet, hier fliesst mein Blut: Heraus die Waffe! Taucht eure Schwerte. tief,tief bis ans Heft!

さあ 騎士達よ
Auf! lhr Helden:
罪人に その苦悩もろとも止めを刺せば 至高の光はおのずから その上に照り輝いて降りるだろう
Totet den Sunder mit seiner Qual, von selbst dann leuchtet euch wohl der Gral!

創造
Briah
人世界・終焉変生」
Midgardr Volsunga Saga


 終末を与える幕引きの拳が完成する。変化で言えばこの男の能力こそが一番地味と言えるかもしれない。実際に起きている現象は属性の、現象の付与だけだ。だが殺傷力で言えばこの男を超える存在はいない。純粋に戦士として極限にまで隙を減らしたマキナ、それに合わさった幕引きの拳のコンビネーションはあまりにも相性が良すぎる。この状態と戦える存在はほぼいない。

 が、

「……」

「……」

「クククク」

 この三者は実力に置いては拮抗している。互いが互いに必殺の一撃を放てる故に拮抗している。必殺”を”必殺するのだ。終末を回避し、光子を汚染し、毒に幕を引く。そうやって状況は拮抗し、戦いは無駄に破壊を繰り広げながら広がる。


                           ◆


「さて、周りが始めたようだし僕らも始めようか」

「あぁ、そうだな」

 赤と赤が向かい合おう。似たような声、似たような姿、似たような銃。鏡を見ている様な感覚に囚われるが、違う。決定的に違う異常性を二人秘めている。その方向性の違いがこの二人を決定的に別物だと決めつけている。そしてこの二人はそれを心地よく思う。農場エリアの北側、砂漠エリアに近い境界線部分で、互いに銃を向けあいながら語る。

 ジューダスと司狼。

 似ているようで違う存在。

 能力からして不利なのは司狼なのが見えている。しかし、司狼は気にすることなく銃を向け、タバコを咥えたまま対峙する。目の前の死神に、異形の銃を構えた魔弾に。

「俺、お前お見つけた時から言ってやりたかったことがあるんだよ」

「へぇ、奇遇だね。俺も丁度言いたい事があったんだよ」

「ホント吐き気のする奇遇だな」

「そこだけは全面的に同意するよ。趣味が悪い」

「違いない。だからまあ」

「とりあえず」

 鏡合せの様な赤は引き金を引きながら叫ぶ。

             「―――お前が俺のパチモンだろうが……!!」

 島の空に銃声が響くジューダスと司狼の間には決して埋められない溝がある。それでも司狼は挑み、そして笑みを浮かべる。未知を求めて、充実感を求めて。本当のエンディングを目指して。故に叫ぶ言葉は、

「アイツ以外に! 俺が殺せるかよ!」

「レッツ・ダンスマカブル―――」

 ただただ銃声が響く。


                           ◆


 今まで”比較的”穏やかだったISLラグナロクもPohの宣言を持って一気に戦争のような激しさを得ていた。それをナハトとイナンナは遠巻きに見ていた。異常な視力は戦場の全てを見渡す事を許していた。何も言わずに、全ての戦いを見ながら無言で立っている。そのまま数秒が経過し、

「……何時までその仮面を被っている」

「―――それもそうだな」

 イナンナから帰ってきたのは男の声だった。一瞬でイナンナという虚像が砕け散る。衣服も顔も、肌も、その全てが砕け散る。一瞬で消えた女の姿の代わりにそこにあったのは男の姿だ。青髪の、女顔とも取れる、そんな姿の男だ。身にまとっているのは白の戦闘装束だ。軽く目を閉じて、島から聞こえる剣戟に身を任せている。

「……久しぶりだな、ナハト」

「あぁ、久しぶりだな」

「……」

「何を待っている」

「いや」

 軽く、男が―――明広が苦笑する。両手には処刑刃が出現し。

             「救いのない世の中だな、って嘆いてるんだよ」

 その一言で、

 最後の戦場が始まった。
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| 断頭の剣鬼 | 09:16 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あーーー、やはりイナンナはアスアスだったか

とりあえず、アスアスはノリノリでネカマしてたっぽいですねwww

そして、イナンナ(アスアス)に騙されたキリキリさん、ドンマイですw

| 尚識 | 2012/10/26 11:08 | URL | ≫ EDIT

やっぱり、イナンナがサイアスだったか・・・
しかし、そうなると一緒に居たもう一人は誰だったんだろうか

| モグラ | 2012/10/26 11:15 | URL | ≫ EDIT

普通に考えたらチンピラ兄さんだが、ここはあえての『イケメンフェイス』のシュピーネさんを推すぜ!

| 読者 | 2012/10/26 15:29 | URL |

皆、イナンナがアスアスだったことに注目してるけどここはやっぱり、ルネ山対決を期待すべき!

| 御前 | 2012/10/26 16:06 | URL | ≫ EDIT

やっぱ、イナンナがサイアスだったか。

相方はエレ姐さんだとおもうんだが。
全身真っ赤ってあたり、赤騎士ぽいかと思うのだが。

| 断章の接合者 | 2012/10/26 17:21 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/10/26 18:06 | |

やはりアスアスか。
しかし、相方は誰だろうか。ベイ中尉なら胃が犠牲になり、エレ姐なら世紀末具合がさらに加速しそう。
ルネ山対決も見物だし、アストたんはアストたんしてるし。展開が楽しみ過ぎる。
ALOの妖精達の様子も気になるし。

| 空 | 2012/10/26 18:21 | URL |

戦闘メンバーが世紀末すぎる・・・!
この面子が本気で戦ったらVR世界の一つや二つ簡単に消し飛びますから。

司狼さん、頑張って勝ってね!めっちゃ応援してますW

| 通行人D | 2012/10/26 20:30 | URL |

もうアスアス良い空気吸いすぎでしょうに。

キリットさんも色々と頑張ってる節があるので応援しましょう。えぇ、諸手をあげるような感じで。

司狼も司狼でアバババババな感じになってきて良いですねうん。

この章に移ってからカオスしかお目にかかってない気がしました。

| オベリスク | 2012/10/26 21:54 | URL |

やっぱりいたかこの妖怪w

ルネ山対決とか盛り上がる中舞台裏で仕事してるなあ

しかし、これ中継で妖怪出現見られてたら掲示板の祭がカオスになるな……もうカオスか

| たけぼう | 2012/10/26 22:17 | URL |















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