陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

試練 ―――キング・オブ・ジ・ナイト

推奨BGM:Rozen Vamp
*1推奨BGM:Dumme Marionette


 ここに炎の魔人と夜の不死鳥が誕生していた。

 髪を赤く染め、体の全てを情熱の炎へと変換させた螢は自らを改変する求道の願いを、ベイは現実が間違っていると、世界は自らに従えと世界を自分の意志の下破壊する覇道の願いを抱いた。永劫破壊―――エイヴィヒカイトをもってすればそれは容易い。魔人を生み出すための術式に必要なのは強靭な魂、そして常識を否定し、現実を否定するだけの―――狂信をも超えるだけの信仰。自らの願いは正しい。この渇望こそが全て。

 二度と日常へと帰れない。

 それだけの覚悟と強い渇望によって創造は生まれる。

 故に―――螢とベイは既に現実を捨てている。

「ッ……」

 短く息を吐き出しながら片膝を橋の上につく。螢はまだ疲労した様子を見せない。が、この夜が続けば話も変わってくるだろう。ベイは最初に現れた位置からまだ一歩も動いていない。しかし、この状況はまずい。ベイは確実に殺しに来ている。一切の遊びが戦闘行為に存在していない。

 任務と、そして友情の為にベイは俺達を殺す。


「ユイ、大丈夫か?」

 胸ポケットの中にいるユイを抑える、が、反応は薄い。

「ぱ、パパ……くる、しいです……」

「少しの間インベントリの中で我慢していられるか?」

「は、い……」

 苦しそうなユイの声は聴いているだけで胸が張り裂けそうになる。なるべくなら自由にさせてやりたいところだがそうも言っていられない。ユイをインベントリの中に戻し、保護する。流石にインベントリの中まで攻撃する方法を持っている事はないだろう。

 立ち上がり、

「心意……!」

 イメージする。

 心意とは想像力を持って仮想現実を書き換える手段だ。それは戒や螢の扱うエイヴィヒカイトに似ていて、そして絶対的に違う。解らない。解らないが感覚的に理解できる。それがいかなる理由かは解らないが、

 心意とは―――世界を書き換えるための法則ではない気がする。

 心意を刃、そして自分自身に纏わせる。イメージは防壁。この夜の力を遮断する壁。そして得物の更なる強化。心の中で強くイメージしたそれがエフェクトとして表現され、現れる。少し体にかかる負荷が楽になったと感じると同時に、

「行くわよ」

「通してもらうぜ」

「来いや」

 螢が踏み込むのと同時に踏み込む。


                           ◆


 ベイの初動、その速度は異常だった。その速度は容易く俺と螢を置き去りにする。そしてその速度を持って狙うのは―――

「それじゃあ逝ってもらおうかァ―――!」

 俺だ。

 杭を生やすベイの腕は元から永劫破壊によって強化されているのに、更に杭を生やしている事によって凶悪な凶器に変貌している。もし腕に掠りでもさえすればその衝撃で体ごと持っていかれるのは明白だった。

「当たるかよ!」

 だから加速する。ベイの速度に対して此方もさらに加速する。体に重くのしかかる吸精月光による干渉を無視しながら加速し、ベイの攻撃に合わせる様に二刀を振るう。交差するような斬撃を繰り出す二刀とベイの腕が衝突し―――ベイの腕に吹き飛ばされる。

 凶悪な一撃をそのまま弾こうと考えたが甘かった。ベイの攻撃に飛ばされながらも体勢を立て直すが、

「いい的だぜ!」

 追撃の杭が放たれる。空中で二刀を振るい襲い掛かってくる杭を全て弾き、流し、撃墜する。一発でも喰らえばそれが命を大量に吸うと理解している手前、一撃もくらうわけにはいかない。故に必死を持って杭を迎撃するが、

「そこだ」

 飛ばされた体に追いつかれ、頭を掴まれ、それを橋の手すりに叩きつけられる。同時にベイの手から命を奪われる感覚を感じる。

 ―――触るだけでも命が奪われるのかこれ!?

「それだけじゃねぇ。俺は吸血鬼だ。そしてここは吸血鬼の夜だ。お前らは俺に一方的に吸われ―――俺は吸った分だけ強くなる。この畜生の血を入れ替えて人間になるんだよ。解るか? 時間をかければ俺を倒せなくなるぜ」

 体を襲う虚脱感に抗おうとするが、体が動かせない。体が酷く重く感じられる。このままでは本当に死―――

「ならその前に倒せばいいのでしょ?」

 そこで背後から螢が強襲する。両刃の剣だったはずの得物は創造の影響を受けて、その姿をもっと鋭い形へ、刀へと変わっている。鋭く、早く、螢の動きは炎へと変化する前よりも更に凶悪なものへと変化している。

「できればなァ!」

「うぉ!?」

 ベイに体を螢へと向って投げられる。そのまま追撃の杭を繰り出してくる。明確な脅威を前に螢はそれでも前へと進み、

「少し熱いけど我慢しなさい」

 俺をすり抜ける。螢は炎そのものと化していた。ありとあらゆる物質を透過する炎。体をすり抜けられる瞬間熱を感じるが、螢に此方に対する敵意が存在しないためか、そこまで熱は感じなかった。すぐさま体勢を立て直す此方の視界の中で、

 高速の剣術を持って螢が杭を全て両断しながらベイへと突進する。

「邪魔をするのなら燃え散りなさいベイ」

「ガキが吹かすじゃねェか」

 そこから全身が凶器のベイ、そしてその体自体が一つの武器の螢の衝突が始まる。

 接近と共に上段から振り落とす刃をベイが腕を使わず体から杭を生やす事で防御する。が、刃そのものも炎となり、杭を透過しベイの首に一撃を繰り出す。が、ベイが更に踏み込む。もっと近くへ、刀の刃を引く事の出来ない内側へと接近する。それは本来、刃を振るう事の出来ない領域、しかし―――それは螢にとっては意味をなさない。

「はぁ―――」

 瞬時に刃を逆手に持ち替えながら内側へと向けて刃を戻す。本来なら筋力が足りず意味をなさない。が、永劫破壊により身体能力の上限を突破している螢には関係のない話だ。

 そのまま殺しに来る刃を、

 ベイは全身から杭を伸ばす事を回答とした。

 ほぼ零距離で全身から杭を伸ばす事に対して螢が選べるのは炎化による透過のみで、回避という選択だ。全身から杭を生やすベイはもはやその体は見えず、杭が何百と隙間なく刺さった姿は異形の化け物としか表現のできない存在となっていた。

「逃がしやぁしねェよ」

 杭が伸びる。歪に、全方向に向かって何十メートルにも杭が伸びる。それは透過した螢を追撃するような動きで、そして同時に復帰した俺をも襲う動きだ。

「ソードスキル―――」

 これ以上下がればリーファにまで攻撃が及ぶ。一瞬だけ盗み見る背後にはまだライフポイントを残したリーファがいる。半分以上減っているがまだ生きている。

「スターバースト・ストリーム―――!」

 此方へと迫ってくる杭を光の輝きと共に砕く。ベイ自身は破壊できずとも、この杭だけは破壊できる。情けない。本当に、この程度しかできないと思うと情けない。だが、それでも、

「ォオ―――!」

 星光の連撃を繰り出しながら前進する。そんな事許せるはずがない。俺だってここにいる。ここで戦っている。逢いたい人がいる。逢わなきゃいけない奴がいる。確固たる想いを持ってここにきて、進んでいるんだ。

 だったら、

「奇跡の一つや二つ程度、俺の力で起こしてやる……!」

 与えられる奇跡はいらない。俺はもうすでに皆から十分に力と思いを受け取っているから。だから、ここからはそれを使って生み出していく。なあ、そうだろ明広。いっぱい世話になったよな。聞いたぜ、お前余計な事をいっぱいしてくれたのな。今からぶん殴って感謝しに行くから―――

「―――俺に応えろ≪羅刹≫……!」

 左手の大太刀が、羅刹が―――脈動する。

 イメージだ。

 インカーネイトシステムはイメージこそが全てである。思い出せ、茅場晶彦を、ヒースクリフを。アイツがどんなふうに使っていたのかを思い出す。ただ強化していただけじゃない。器用にもいろいろやっていたはずだ。そう、それは正しくは現実を書き換えるのではなく―――引き出すんだ。イメージを、心を、蓄積された記録を。


                           ◆


                「―――※※※※※※※※※※」


                           ◆


 次の言葉は自然に、何かに導かれるように口から洩れた。

「リリース・リコレクション」

 羅刹の刀身に文様が浮かぶ。脈動する刃をその中に蓄積された記憶ごと振るう。創造ではなく、引き出す事。それこそが心意の正しい形に思える―――故に羅刹に蓄積された概念が解放され、それが現実を侵食する。

 羅刹、鮮血と喝采、そして悲鳴を浴び続けて来た妖刀。即ち何度も何度も処刑の為に使用された大太刀は、聖遺物の特性を通されたことによってそれ自体が聖遺物となり始めている。それに宿る概念は―――斬撃と切断。何度も首を切り落とした刃はひたすら首に首に食い込み、断たれる肉のみを刀身に映してきた。

 故に、

「ぶっ散れぇぇぇ―――!!」

 刀身に映った存在は断たれる。

 洞窟を、吸血の夜を音が響く。羅刹の刀身に映った杭が切断され、宙を舞いながら消滅して行く。

「やるじゃねぇか」

 ベイから放たれた言葉は、素直な称賛だった。同時に逆側、螢のいる方からも斬撃音が聞こえる。燃えながらふき飛ぶ杭の姿が見える。巨大な杭の化け物になったベイはその体の一部を今、切断され、燃え散らされながら本体への道を作られていた。

「ォオ―――!」

「はぁ―――っ!」

 剣閃咆哮。

 両側からの斬撃が一気に密度を増し、大量の杭を切り飛ばす。超高速で二刀を振っていても、刃に映った杭はその姿が映される度に全てが切断される。創造するのではなく引き出す。それによって得物の特性を引き出した連撃は今まで以上の致死性を誇っている。

 そのまま斬撃を加速し、ベイへと攻撃を―――

「―――だがよ」

 急激な虚脱感を覚える。殴られたような衝撃に、思わず橋に膝をつく。羅刹の刀身から文様が消える。全身から一気に力が抜けて行くのを感じる。

「っく―――せいやぁ―――!」

 螢が斬撃を繰り出す。が、それは橋から生える杭によって防がれ、追撃に現れた足元からの杭が螢を強制的に撤退に追い込む。

「っが!」

 そして俺も、足元から現れた杭を避ける事もできずに食らい、一気に後ろへ吹き飛ばされる。橋の上跳ねるように転がるが、両手足で体を支えて、体をよろめきながらも立ち上がらせる。

 橋の上には杭が生え始める。それはベイの体から突き出ているのと同じものだ。異形の姿をしていたベイが人の姿に戻る。といっても臨戦状態は解除していない。その証拠に体から杭は突き出ている。そして戦場の全てを掌握しているような素振りで俺、そして螢をにらんでいる。

「奇跡なんてもんはありえねェんだよ」

 ベイは言った。洞窟の壁がベイの吸精月光に吸われ崩れ、砂となり始める。橋もその手すりが砂となって崩れ始める。ここでベイは本気の証として、月光の輝きを更に強力な物へと引き上げていた。戦術は単純だ。相手を近づけずに月光の力で吸い続ける。卑怯な戦法にも思えるそれを誰も否定する事は出来ない。なぜなら、

「戦で戦況がひっくり返る事はある。だがテメェらアニメや漫画の読みすぎだ。現実がそうやって何度もひっくり返ってたまるかよ。最初から最後まで強いやつが勝つ―――それがこの世の真理だ。土壇場で新しい力に目覚めるぅ? 僅かなチャンスをモノにするだァ? オイ、テメェなんだよふざけてんのかよ脳味噌が足りてねぇのかよオイ。少し成長した程度で戦況をひっくり返すつもりかァ? 馬鹿じゃねぇのかテメェ」

 確実な勝利とは常に圧倒から生まれる。

 ベイは本気だ。

 確実に殺せる手段を持って戦いに来ている。距離を開けて吸い殺す。接近戦を選ぶのは勝てると確信している間だけ。少しでも傷つき、敗北の可能性が存在する場合は正面からは戦わない。距離を開けて相手が衰弱するのを待つ。

「これが現実だ。お前らは勝てない。奇跡はそう簡単には起きないんだよ。起きてたまるかよ。神頼みなんてみっともない真似はしてくれるなよ? 折角いい感じで戦えてるってのに、それじゃあ台無しだ」

 螢も荒く息を吐き出している。螢も超人ではあるが、無敵だというわけではない。戦えば疲労するし、傷だってできる。ただそれが発生しにくいだけだ。ベイは螢よりも強く、そして俺よりも強い。

 それが今の状況だった。

「それでも―――」

「―――負けられないんだよ」

 再び構える。俺も螢も戦意には一寸の揺らぎさえない。勝てる相手だとか勝てない相手だとか、格上格下だとか、そんな話はしていない。

 この夜の下に、杭の森が完成しつつある。ベイにとってはこの場所自体が腹の中の様な物だろう。だからこそ体だけではなくこの空間を杭で埋め尽くしている。

「持ってくれ、俺の体―――」

 踏み出そうとした瞬間、

「―――ファイア・アロー」

 後ろから俺を越えて炎の矢が十数発ベイへと向かう。それを見たベイは腕を振り、射出した杭によって炎の矢を迎撃する。魔法を放った張本人―――リーファは息を切らせながらその光景を見ている。

「ま、一般人にしちゃあ良く耐えて―――」

「―――炎」

 ベイの言葉をリーファが遮る。

「さっき、から、炎を凄い、恐れてる」

 ベイの口が笑みに歪む。

「ほぉ?」

「なんだかよく解らないけど……ここにいると回復して強化されるんだよね? なのに、最初から炎に触れる事だけは避けてる……たぶん」

「―――弱点だ」

 ベイが言葉を引き継ぐ。

「あぁ、そうだ。俺は吸血鬼になりてぇんだよ。あの人の飢えと渇きを癒すために、夜に無敵の吸血鬼に―――」

 ベイはそう言って一旦区切り、

「だから俺は吸血鬼に近づく為にある程度弱さも受け入れている。炎とか銀とかな。だからそれなら、永劫破壊や心意だったか? それを使えなくて俺には通じるかもなァ」

 そこでベイは挑発するような視線を螢に送り、

「もっとも、テメェら程度に俺に攻撃を届かせんのは無理だろうがな」

「言ってくれるわね、ベイ」

 それは挑発でもなんでもなく、ベイ自身が実力を考え、これから勝利の為の最善を尽くせばそうなるであろうと判断しての言葉だ。事実俺の脚は体を支えるので精一杯で、螢も弱点の炎を操れるだろうが、かなり分が悪く見える。そしてリーファは今のだけで限界だったのか、橋に倒れこむ。それを心配する余裕がこっちにはない。

「だからよ」

 二刀を構え直し、ベイの攻撃に備える。

「ここで―――」

 ベイが腕を振り上げたところで、

                 ―――橋そのものが燃え上がり始める。*1

 唐突に、警告もなしに、橋がルグルー側から燃え上がり始める。螢の方に視線を送るが螢ではない。橋を燃え上がらせることは螢にとっては最善手だろうが、それは同時に俺とリーファに対して炎のスリップダメージを与える行為でもある。特に螢の炎であれば、痛みすら感じられるだろう。だから螢ということはありえない。

 そして、

「―――よぉ、楽しそうにやってんじゃねぇかよ。おい、少し混ぜろよ」

 ルグルー側から夜に踏み込む姿がある。

「ま、迷うことなく火を放ったよこの人……」

「ねぇ、馬鹿でしょアンタ」

「あ? いいじゃねぇか。こっちの方が楽しそうだし、おい見ろよあの顔。マジおっかねぇ」

 踏み込む姿は三つあった。オレンジ色の髪のチンピラ風の男、緩い服装に身を包んだ青髪の女、そして最後の一人だけはメールのやり取り等で姿を教えてもらっているから知っている。茶髪ショートに青のハーフジャケットを装備している青年―――アレク、最上正樹だ。

「じゃじゃーん、騎兵隊参上」

「騎兵隊って……」

「まぁ、この際いいじゃない。結構楽しそうな事になったし。おーい、そっちの子たち大丈夫ー?」

 多分だがウンディーネ、その女性が手を振ってくる。

「あ、はぁ……」

 螢も俺も困った様子だが、ベイだけは何故か楽しそうに笑っていた。

「くくく、ははは、ク―――ハハハハハ! 馬鹿かテメェ!? 迷うことなく燃やしやがったな? あぁ、いいぜ。お前も”期待”されてたんだ。待ってたんだよ。さぁ混ざれよ。こんなクソ戯けた任務なんざ、暴れてぶっとばさなきゃ気が晴れねェ。なぁ、オイ、楽しませてくれんだろうな?」

 オレンジ色の髪の男が飄々とした態度で肩を竦め、

「おいおい、俺は遊びに来たんだぜヴァンピー? テメェが俺を楽しませろや」

「なんでこの人はナチュラルに自分が世界の中心みたいに……あぁ、ごめん」

 アレクが手を振ってくる。

「―――そっちが遅いから迎えに来ちゃった」

 吸血鬼の夜に新たな役者が踏み込む。
スポンサーサイト

| 断頭の剣鬼 | 11:27 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シローウ!
やべえ、前回は死銃の話でしか出てこなかったから
うれしい展開

| モグラ | 2012/09/08 12:11 | URL | ≫ EDIT

シーロウさんキターーッ!
何だろう、シロウさんのこの安心感w

そして、リーファは一般人なのに超頑張ったな!

さて、この戦いはどうなってしまうのか!?

| 尚識 | 2012/09/08 14:03 | URL | ≫ EDIT

待ちきれなかったんですね、わかります←

| 空 | 2012/09/08 14:05 | URL |

おぉー、凄く頼もしい援軍ですね。
やっぱ司狼くると負ける気がしない。

アレク、待ちくたびれたんだね。お疲れ様です。

| 断章の接合者 | 2012/09/08 14:20 | URL | ≫ EDIT

シロウェw 出番が奪われるなら乱入するまでというわけですねわかります(笑)

中尉のヒャッハー具合が留まることを知らず絶好調―……やばい、コレ、フラグ立ってね?
そして弟君。「――きちゃった」とか、あんたどんだけいい人www

| 女神は至高、金髪少女は至宝 | 2012/09/08 15:31 | URL | ≫ EDIT

みんな司狼、司狼言ってるけど、なろう時代から今まで通して名前でさえほとんど出てこなかった、初登場のエリーにも注目してあげようよ(泣)

| 木鶏 | 2012/09/08 16:25 | URL | ≫ EDIT

ヒッャハーとヒャッハーが邂逅しちゃったよコレどうーすんのよw

| | 2012/09/08 18:55 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tenzodogeza.blog.fc2.com/tb.php/157-c7a47dbd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。