陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

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試練 ―――イマジネーション

推奨BGM:Krieg
*1推奨BGM:Rozen Vamp


 ルグルー回廊はユイが言ったように全長二十キロ程の洞窟となっており、VRゲームでもなければ通りたくない場所だ。ややアルンよりとなるが、ルグルー回廊にはルグルーという名の街も存在し、途中で休めるようにもなっている。そしてルグルーへと到着する前、ルグルーとシルフ領側の入り口の間には少し開けたエリアが存在するらしいが、

 いま、その場所に”部隊”が展開されていた。

 開けた場所は地底湖とも呼べる巨大な水溜りが存在していた。そしてその地底湖を越えられるように中央には橋が架かっており、飛行する事の出来ない洞窟内ではそれだけがこの地底湖の向こう側へと辿り着く手段となっている。その上で、道を遮るように三十ほどのサラマンダーが陣形を組み、通行の邪魔をしている。

 明らかに此方を通さない。その意思が見える。

「ねえ」

 橋の上でこちらの様子をうかがっているなあ、と思っているとリーファがホロウィンドウを一つ確認し、その内容を此方へと見せてくる。レコンからのメッセージだった。

『気を付けて! サラマンダーの部隊が君たちをねr』


 そこでメッセージは終わっている。おそらく最後は狙っているか、もしくはそれに近い言葉だろう。レコンは確かシグルドのパーティーで何かを探ると言っていた。それはつまり、

「シグルドが犯人?」

「でも待って、サラマンダーが何故ここにいるかって事の答えにはなってないわよ。サラマンダーとシルフは敵対関係だからサラマンダーがシルフ領へ来れば―――」

「―――内通者って事よ」

 螢が前に踏み出し、橋の中央で陣取るサラマンダーへと向けて歩き出す。俺もダークリパルサーの柄に手をかけ、形だけ戦闘態勢に入る。正直、

 この程度の敵だったら助勢なんて必要ないだろう。

「な、内通者って……」

 解らないの? と螢だ言う。

 「サラマンダーがシルフ領で活動できるようになるには、シルフ領でそれなりに地位の高いキャラが作れるメダルが必要よ―――さて、それだけのプレイヤーで尚且つ野心の強そうなのは誰かしらね?」

「つまりシグルドでFA?」

「FAです!」

「キリトとユイちゃんふざけないでよ、これ本当に裏切られていたら―――」

「ま、どうしようもないわね」

 サラマンダーが詠唱を開始し、魔法を完成させる。魔法が発動するのと同時に橋の両端で巨大な岩がせり上がり道をふさぐ。

「あ……」

 道をふさがれた。と言ってもあまり問題ではない。この程度の岩、この程度の数、本当にザコでしかない。倒そうと思えば五秒もかからない。そういう類の戦い―――いや、蹂躙だ。

「内通者がいたところで正直興味ないのよ。このゲームの内部事情は……私はさっさとアルンへ戻りたいの」

「まぁ、少しは気になるけど……」

 俺も前へと進みながらダークリパルサーを鞘から抜く。

「俺もアルンへ、世界樹へと向かいたいのは一緒だ。だからお前ら―――邪魔だ」

 俺と螢の放つ威圧感にサラマンダーがその場で一瞬動きを止める。が、前線タンクとして攻撃を受け止めるプレイヤーが大盾を構え、その後ろでメイジが魔法の詠唱を始める。リーファによればこれがALOにおける基本スタイルらしい。馬鹿正直に戦うSAOのスタイルとは大違いだ。その理由の一つとして、魔法は”必中”になる様に設定されている事がある。故に剣で戦うよりも魔法で戦った方が距離を取れるし、確実に命中させられて強い。だから魔法での戦いが主軸なのだ。そして戦士プレイヤーはそれを守るためにタンクビルドが基本だ。

 徒手で戦う意思を見せる螢と剣を抜く俺に向けて魔法が発動されようとした瞬間、

「!」

「避けろリーファ!」

「え?」

「ッチ」

 舌打ちをしながらも螢が俺よりも早い動きで、リーファを抱き橋の上へ押し倒す。俺も素早く胸ポケットのユイを抑え、なるべく体勢を低くして橋の上に転がる。突然の行動にサラマンダーが混乱するがそれもほんの一瞬だけ。

 道をふさぐ岩が砕け、サラマンダーが背後からの衝撃で吹き飛ばされる。

 一撃。

 たった一撃でサラマンダーの部隊は壊滅した。岩を破壊した一撃でそのままサラマンダーを壊滅させた主が土煙の中から姿を現す。

「よォ、まさかとは思ったがマジでそうかよ。いや、ある意味必然って事か」

 サラマンダーの部隊は一人残らずそのすべてが死亡状態、リメインライトになってそのまま姿を消して逝った。残った光を踏み潰す様に現れた男は白髪で白い肌をしており、その所属を表す様に軍服を着ていた。見えない”杭”を飛ばし一瞬で状況を変えた男はサングラスを取り、その赤い瞳を晒す。アルビノの軍人、彼は―――

「知ってると思うが、礼儀だ。名乗らせてもらうぜ―――聖槍十三騎士団黒円卓第四位”串刺し公”ヴィルヘルム・エーレンブルグだ」

「ベイ……」

 背中から更にもう一本、羅刹を引き抜き再び二刀で戦う準備に入る。螢も立ち上がり、いつの間にかその手には両刃の剣が出現していた。

「しかし、まあ、お前らとこうやって戦う日が来るとはよォ、世の中も解ったもんじゃねぇなァ。なあ? どうなんだよレオンハルト」

「……元々解ってたことでしょベイ。私は彼を助けたいの。たとえそれが裏切りだとしても」

「だからテメェはガキなんだよ。テメェもカインもガキだ」

 拳を作り、それを解くベイの動作は、洞窟に響き渡るような骨が軋む音を生む。見ていて解るほどに凄まじい戦意をベイは滾らせている。そこにまだ殺気は乗っていないが―――単純に戒や螢と比べれば段違いのものを感じられる。これで戒と螢が本気じゃなかった事が明確になった。

「なんだお前ら。命令違反して裏切って余計な事をして命が助かればそれでいいと思ってんだろ? あぁ、そんな結末もいいだろうなァ、だがよ、忘れちゃいけないんだよ。俺たちは軍人なんだよ。規律と命令が全て。上官の命令は絶対だ。命令違反を犯した奴は無能なんだよォ。解るかレオンハルト」

「知らないわね。―――私は私の情熱に逆らわず生きるつもりなの」

「ッハ!」

 ベイが軽く笑う。

「どうせテメェもカインもこれが友情だって言ってんだろ? あぁ、だったら俺もいいこと教えてやるぜ」

 ベイの目は真剣で、螢ではなく、此方を射抜いてくる。その視線に負けずに睨み返す。

「これが俺の友情だ。アイツは瀕死で、何かを成そうとしている。俺はそれを全力で支援する。俺は馬鹿で学がねぇからよォ、何をしたいのかさっぱりだわ。だけどそれが命を賭けてでもやりたいって事だけは理解できる。だから俺はそれを全力で叶える」

 ベイが構える。

「―――Yetzirah」

「っひ……」

 途端、ベイの体に変異が発生する。皮膚を、服を突き破ってベイの体に現れたのは杭だった。肩から、腹から、腕から、首から、体のいたる場所から突きだしたのは薔薇を思わせる赤い杭だった。真っ赤な杭が何本も体から突き出る様子は痛々しいと思えたが、ベイは別段何ともなさそうで、それどころか笑みを浮かべていた。

「―――いいかガキ共、あの馬鹿が何を狙っているのかは解らないが、俺は俺の役目を果たす。それが友情の証明だ。だからお前らはここで殺す。一人も逃しやしねェ。全員ここで枯れ落ちろ」

「言ってくれるわねベイ」

「モテモテな奴だな、アイツは」

 二刀を構えるのと同時に螢も構える。ベイも何時でも戦えるそんな状況で、リーファだけが構えずにいた。

「ユイ、絶対に顔を出すなよ」

「ハイ」

「貴女は下がっていなさい」

「……わ、私も―――」

 ベイが腕を振るい、杭を腕から射出する。それが向かう先を一瞬で把握し、体の加速を持ってその射線上に割り込み、

「ってぁ!」

 二刀を振るい杭を叩き落とす。

「いい機会だから教えておく。戦場に出ているのなら俺は相手が誰だろうと容赦しねェ。巻き込みたくなければその女は逃がせ―――」

 柄に手を伸ばした状態でリーファは何もできずにいた。自分目掛けて杭が放たれたことも、それが俺によって迎撃されたこともリーファには見えなかった。それだけの速度を持った戦闘が繰り広げられる事をリーファは嫌でも理解させられた。到底、自分が入り込む余地はなく―――螢の言うとおりに足手まといだ、と。

「―――もっとも、一人も逃すつもりはないがな」

「行くわよ吸血鬼」

「アインクラッドでの借りを返させてもらうぜ」

「おいおい、恩を仇で返すなよ。楽しくなっちまうだろォがよォ!」

 ベイの腕が振るわれその腕から杭が放たれる。それはまるでバルカン砲のようだった。振るわれた腕からは尽きない弾丸の如く杭が射出し続け、狭い橋の上を針地獄に変えようとしていた。一瞬で判断を決め、二刀に光を―――心意を宿らせる。二刀の乱舞を持ってリーファの前で杭を叩き斬りながら、

「転がっていろリーファ!」

「あ……」

 反応が薄いがリーファが従ってくれる。これで完全な被弾が回避できるかどうかは判断できないが、少なくとも当たる可能性は狙われない限りは低い。

 と、杭の射出が止まる。

「はぁ―――!」

 杭を回避しきった螢がベイに切り込んでいた。超高速の斬撃に加え剣術の心得を高いレベルでマスターしている螢の攻撃は防御も回避も難しいが―――

「経験の差ってのはそう簡単には埋まりやしねぇんだよ」

 一撃目から紙一重で見切り、カウンターの掌底を螢に打ち込む。その攻撃を刃を戻す動きで柄で受け止めると片手だけ柄から放しそれをベイの顎目掛けて繰り出す。

 が、

 ベイの首から杭が射出される。

 至近距離から高速の杭の射出、それもほぼ予想のできない位置からの一撃に螢の反応が刹那だけ遅れる。全身を動かす事で掠りながらも攻撃を回避するが、螢とベイの間に距離が生まれてしまう。それはつまり再び杭の嵐を生ませる時間を与えるという事だ。それを許せるはずもない。だから、

「ヴォーパル―――」

 名前を呼ぶことで心意のイメージを強固に固定し、

「―――ストライクッ!」

 血色のエフェクトの単発重攻撃スキルをベイの背後から打ち込む。螢が稼いだ時間の間に背後へ、死角へと潜りこんでの一撃は反応できても回避がし辛い。ここで一撃でも喰らわせておきたいところだが―――

「テメェは見てなかったのか?」

 ベイの背中から無数の杭が生え、射出される。ヴォーパル・ストライクを放とうした体に杭が突き刺さり、体勢を崩す。一撃が不発に終わり体が後ろへ吹き飛ばされる。

 同時に、急速に体力を失ってゆくのを感じる。

「早くそれを抜きなさい!」

 珍しく螢が若干焦ったような言葉を投げる。

「それは常に相手の体力を吸い続けるわよ!」

 あ、それはヤバイ。

 急いで体に突き刺さった杭を引き抜く。引き抜くのと同時に激痛が生じるが痛みは無視することができる。素早く体から杭を引き抜くと、失われて行く命の感覚がなくなる。再び二刀を手に取り、ベイを見る。螢も剣を構え動きを止めている。

 ―――強い。

 まだほんの少ししか戦っていないが、螢が攻めあぐねている。俺と戦った時は酷いコンボぶち込まれたのに、未だにベイに一撃も通していない。アインクラッドでも戦い方を少しだけ見たが―――まったく違う。どこから攻め込んでもあの杭が飛んでくるのが厄介だ。今の様に必殺の一撃を撃ち込もうとすれば杭に迎撃される。

 だとしたら、

「―――考えを当ててやろうか。テメェらは今、多少の被弾を覚悟の上で攻撃を加えればいい―――そう思っているだろう」

 考えが読まれた事には不思議はない。自然とそれ以外の選択肢はなくなっているのだ。だから答えはしない。

「だがよ―――俺はこれを長引かせるつもりはねぇんだわ」*1

 螢の顔の色が変わる。

「ベイ、まさか―――」

 答えの代わりに、

「かつて何処かで そしてこれほど幸福だったことがあるだろうか」
 Wo war ich schon einmal und war so selig

 洞窟にベイの声が響いた。


                           ◆


「あなたは素晴らしい 掛け値なしに素晴らしい しかしそれは誰も知らず また誰も気付かない
Wie du warst! Wie du bist! Das weis niemand, das ahnt keiner!

幼い私は まだあなたを知らなかった
Ich war ein Bub', da hab' ich die noch nicht gekannt.

いったい私は誰なのだろう いったいどうして 私はあなたの許に来たのだろう
Wer bin denn ich? Wie komm'denn ich zu ihr? Wie kommt denn sie zu mir?

もし私が騎士にあるまじき者ならば、このまま死んでしまいたい
War' ich kein Mann, die Sinne mochten mir vergeh'n.

何よりも幸福なこの瞬間――私は死しても 決して忘れはしないだろうから」
Das ist ein seliger Augenblick, den will ich nie vergessen bis an meinen Tod.

 それは歌だった、戒が光速の刃を腐り落とすのと同様に、ただの歌ではなく自らの渇望を更に高位へと導く歌。。自分の願いこそが真実であり現実。現実が俺に平伏せ。システムが、世界が渇望に膝を屈し道理がねじ曲がる。

 洞窟が夜に染まる。

「なっ、なんだよこれ……」

「夜……?」

 そう、夜に染まっていた。洞窟の中にいたはずなのに何時の間にか空が見える。星々が輝くのが見える。そして―――赤い、赤い月が高く輝いているのが見える。今は洞窟の中で、足元は変わらず橋の上だと言うのに現実はあっさりと書き換えられていた。それに呼応するように、

「かれその神避りたまひし伊耶那美は
Die dahingeschiedene Izanami wurde auf dem Berg Hiba

出雲の国と伯伎の国 その堺なる比婆の山に葬めまつりき」
an der Grenze zu den Ländern Izumo und Hahaki zu Grabe getragen.

 螢もまた歌いだす。それはベイのそれと質が違っているが、内容は変わらない―――現実の否定だった。自分の渇望こそが自分自身。私はそう信じているから私はこうなる。自分自身を自分の願いの体現者として自分自身を改変する歌―――

「ゆえに恋人よ 枯れ落ちろ
Sophie, Welken Sie

死骸を晒せ
Show a Corpse

何かが訪れ 何かが起こった 私はあなたに問いを投げたい
Es ist was kommen und ist was g'schehn, Ich mocht Sie fragen

本当にこれでよいのか 私は何か過ちを犯していないか
Darf's denn sein? Ich mocht' sie fragen: warum zittert was in mir?

恋人よ 私はあなただけを見 あなただけを感じよう
Sophie, und seh' nur dich und spur' nur dich

私の愛で朽ちるあなたを 私だけが知っているから
Sophie, und weis von nichts als nur: dich hab' ich lieb

ゆえに恋人よ 枯れ落ちろ」
Sophie, Welken Sie

「あっ」

「っく、体が……重い……?」

 違う、体が重いのではない―――体力を吸われている。命が、この赤い夜に吸われている。吸血の夜に命が奪われている―――

「ここに伊耶那岐
Bei dieser Begebenheit zog Izanagi sein Schwert,

御佩せる十拳剣を抜きて
das er mit sich führte und die Länge von zehn nebeneinander gelegten

その子迦具土の頚を斬りたまひき」
Fäusten besaß, und enthauptete ihr Kind, Kagutsuchi.

 同時に螢も自分自身を改変する。私は情熱だ。この胸に灯る炎を永遠に燃やし続けたい。その情熱は間違いなく彼女が唯一愛する存在と、家族へと向けられている。失いたくない、その気持ちと共に。それは彼女を情熱へ―――炎へと変貌させていた。

 そして、

「―――創造」
―――Briah

 声が揃う。

「死森の薔薇騎士」
Der Rosenkavalier Schwarzwald

 吸精月光。何故か理解できる。ベイが望んだのは夜に無敵であり続ける事だ。夜の不死鳥に―――本物の吸血鬼となりたい。自分が唯一無二と信じる人の為に、その愛に応えられる無敵の吸血鬼になりたい。それこそが自分の忠誠であり、信じる王へと捧げられるものである。あの飢えを、渇きを、自らの身によって叶える為に、夜に無敵の吸血鬼となりたい。

「爾天神之命以布斗麻邇爾ト相而詔之」
Man sollte nach den Gesetzen der Gotter leben.

 そして螢もその姿は完全な炎の塊となる。胸に宿った炎は全身を焦がし、その身を完全な炎に変える。ありとあらゆる障害は我が情熱に触れて溶けろ。私はこんな所で止まらない。邪魔をするのなら全て余さず燃え散れ。私は私だから―――吸精月光の輝く夜の空の下で螢は燃えていた。

 吸精月光に当てられ重く疲労を感じ始める戦場で、

「―――来い、テメェに戦を教えてやる」

 戦いは今やっと”始まった”事を理解した。
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| 断頭の剣鬼 | 10:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おかしいな、ベイがかっこいいぞ?

| 暇人 | 2012/09/07 11:27 | URL | ≫ EDIT

ベイ中尉、兄貴と呼ばせてください……

| 羽屯十一 | 2012/09/07 12:19 | URL |

あれ?ベイがカッコいい……だと……!?

そして、やはりリーファが足手まといになったなwww

| 尚識 | 2012/09/07 12:37 | URL | ≫ EDIT

あれ、兄貴が出番を奪われてない(笑)
いい具合にぶっ飛んでますなぁ――いいぞもっとやれ(笑笑)
しかし創造位階のぶつかり合いなんて心意を纏わせたキリキリでもキツいのに、確かにリーファの生存確率が限り無く低いw

| 女神は至高、金髪少女は至宝 | 2012/09/07 12:44 | URL | ≫ EDIT

チンピラのターン!
チンピラはサラマンダーの部隊を生贄にポエムを発動!
効果により毎ターン相手の体力を奪いその分自分の体力を回復する!

……どうしてこうなったorz

| とろつき | 2012/09/07 13:32 | URL |

チンピラ中尉がカッコイイ・・・だと!?
これ中身ベイじゃなくて刑士郎ですよね!?

| 断章の接合者 | 2012/09/07 17:43 | URL | ≫ EDIT

キャー、ベイ中尉カッコイイー!!
さあ、熱くなってまいりました。

| 空 | 2012/09/07 18:29 | URL |

ベイ中尉カッケー!
熱くなってきました!!

| pei | 2012/09/07 22:13 | URL | ≫ EDIT

チンピラが義理人情に厚いとこんなにカッコいいのか・・・
だがチンピラだ

| おk | 2012/09/08 05:29 | URL |

推奨BGMが果てしないネタバレwww

| zane | 2012/09/08 15:43 | URL |















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