陳情の先を行く部屋

基本的に二次創作を公開しているブログです。楽しく読んでいただければ幸いです。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

修剣士 ―――ゴーン・バイ・ナイト

推奨BGM:Unusmundus
*1推奨BGM:Einherjar Rubedo


 目の前で何かがドサリ、と音を立てて倒れる。それがしばらくの間、何かを求めて動いているような気もした。だがそれは別にどうでもよかった。それよりも自分自身が今、何をしたかが問題だった。手を震わせながら剣を手放せば硬く、いつも以上に重く感じる刃が零れ、床へと突き刺さる。そこにはたっぷりと赤い液体が塗られており―――そして自分の体にも大量の血がかかっていた。もはや疑う事は出来ない。殺した。僕、ユージオは、禁忌目録を破って、人を―――禁忌を犯した。

「―――ぁ」

 アレだけ破れそうになかった禁忌もこうなってしまえばものすごく軽く感じてしまう。校則も、禁忌も、まるで初めから存在していなかったかのように感じる程の軽さだ。これが、キリトが感じていた自由さなのかもしれない。だが、それにしてはあまりにも重く、そして痛い。これが自由、そして、これが自由の代償。目の前で息を求めてから得られず、そして倒れて動かなくなった男だったものを見る。

 死んでいる。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 未分類 | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

EXTRA-29

アレです。今回はすっげぇ勝手な事をする回です。覚悟しよう。


 ブランチを済ませて購買を出るとやはり暇になる。唯一の知り合いである凛とラニはたぶん、今頃対戦中だろうし。麻婆を食べてしまい、アリーナに入る事も出来ない。となるとマイルームへと戻ってマトリクスを見たり、情報整理したり、それぐらいしかやる事がない。それもしょうがない、等と思いながら一階へと階段を上り、そこから二階へと向かう。

 そこで、普段見かけない姿を見る。

 黒いコート姿の男、ユリウスだ。

 階段を上る姿は此方を一瞬だけ見ると、そのまま上へと階段を上って行く。その姿を二階から呆然と眺めていると、そこにセイバーが現れた。

「ヤツを追ってみろよ。愉快なものが見れるかもしれないぞ」

≫ Read More

| 未分類 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

境界線上の写本保持者 第一 始動

ちょこっと文章は酷すぎたので書き直井をしています。またまた結構変わる可能性大なので、そこらへんご容赦を。

 まぁ、基本的に手探りな感じです。

| 未分類 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。